山内圭哉がドラマ「HOPE」でカツラをつけている?

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舞台を中心に活躍し、近年はドラマにも力を入れている、ベテラン実力派俳優の山内圭哉さん。山内圭哉さんといえばスキンヘッドがトレードマークですが、今年の夏ドラマ「HOPE」でカツラをつけて出演していることが話題になっています。

山内圭哉は遅咲き俳優?

山内圭哉さんは1971年生まれの44歳、大阪市出身です。所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシーです。よしもとといえばお笑い芸人のイメージが強いですが、池脇千鶴さんなど、俳優、女優も多く所属しています。

もともとドラマや映画にも多数出演していましたが、特に2015年あたりからドラマ出演が増えて認知度が高まり、「遅咲き俳優」といわれることもあります。

しかし、山内圭哉さんは子供の頃から児童劇団に所属しており、成人してからは、20歳で中島らも主催の劇団「リリパットアーミー」に所属、以来長く舞台を中心に俳優として活躍していました。

世間に認知されるのが遅かったというだけで、俳優として決して遅咲きというわけではないといえます。ドラマで見せる高い演技力も、山内圭哉さんのキャリアを考えれば当然といえます。

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カツラでドラマ出演

山内圭哉さんといえば、市川海老蔵を彷彿とさせる、スキンヘッドで強面のイケメンなルックスがトレードマークです。

しかし、今年の夏ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」では、パーマのかかった髪型のカツラをつけて出演しています。

ネットでは、雰囲気が変わりすぎて誰か分からない、という反応が多数寄せられています。

カツラが少しずれていて違和感があるという意見もあります。写真を見ると、確かに少しずれているようにも見えますが、言われなければそんなに違和感は感じないという程度です。

もし「HOPE」が高視聴率なら、最終回でカツラを脱ぐ、と公約しているという噂もあります。ぜひドラマ中にカツラを脱ぐシーンを見てみたいところです。どういう話の流れで脱ぐのかも気になります。

カツラでの演技がこれから増えるかも?

1995年から約20年に渡り、年に何本もの舞台に出演し続けてきた山内圭哉さん。2015年からは舞台の出演数が減り、代わりにテレビドラマなどの、世間の目につく場での活躍が増えています。

スキンヘッドがトレードマークの山内圭哉さんですが、スキンヘッドのままでは演じられる役柄にも制限が出てくるでしょう。もしかしたら今後、「HOPE」のようにカツラで出演するシーンが増えてくるかもしれません。

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