2016年赤坂迎賓館一般公開が決定!整理券は?アクセス方法などご案内

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2016年4月より東京港区にある迎賓館赤坂璃宮を通年で一般公開することが発表されました。

本館への参加者数を3000人規模で想定しているそうですが、やはりかなりの混雑が予想されます。

日本政府は安倍政権が推進する観光立国実現の一環として一般公開の決定がなされたようですが、外国人観光客ばかりでなく、日本人でも歴史ある迎賓館を一目見たいと思う人は多いのではないでしょうか。

そんな方の為に、迎賓館の見学方法や手順、アクセス方法などをご紹介します。


詳しい見学の申し込み方法や周辺のランチ情報などをお知りになりたい方はこちらの記事をご参照ください。

迎賓館赤坂離宮・赤坂迎賓館が一般公開!見学申し込みは?ランチは?

迎賓館を見学するには?

赤坂迎賓館

迎賓館赤坂璃宮は昨年まで、8月末の10日間だけ限り一般公開されてきました。

ちなみに迎賓館は京都にもありこちらは京都迎賓館と呼ばれ、毎年8月上旬に一般公開されています。

これらの迎賓館への見学の参加には官製はがきもしくはインターネットからの事前申し込みが必要でした。

応募多数の場合は抽選とのことで、それなりに狭き門だったようです。

4月の通年公開の見学方法については内閣府より発表がないので今のところ詳細は不明です。

しかし、今年2月(5日~18日)に行われた試験公開では、事前申し込みの必要はなく、前庭ついては人数制限もなく自由に入場が可能で、本館内部と主庭は見学当日に入場券(整理券)が配布されたとのことでした。

恐らく、4月の通年公開も同様の対応になるのではないかと思われます。

ただ、外国からの賓客の接遇に支障のない範囲での公開を予定しているとのことで、公開日時を事前に調べてから行くようにした方が良いでしょう。

内閣府サイト(迎賓館)はこちら

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迎賓館へのアクセスは?

迎賓館赤坂離宮への行き方ですが、東京都心部にあるので観光バスなどのツアーでない限り、電車で行くのが無難ではないかと思います。

近隣の各駅からの所要時間は以下のとおりです。

JR四ツ谷駅赤坂口より徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線四ツ谷駅1番出口より徒歩7分
東京メトロ南北線四ツ谷駅2番出口より徒歩7分

迎賓館への地図こちら

所在地

東京都港区元赤坂二丁目1番1号

迎賓館見学の予備知識

迎賓館赤坂璃宮は1909年、東宮御所として日本人建築家片山東熊氏の設計で建築されたネオ・バロック様式の建物です。

現在は国賓の宿泊や接遇に用いられています。

2009年には国宝に指定され、明治以降の文化財としては初の国宝となりました。

迎賓館にはネオ・バロック様式の本館とは別に1974年に建てられた和風別館(游心亭)があり、こちらは谷口吉郎氏の設計による純和風建築です。

また建築物ばかりでなく、美しい庭園も見どころです。


詳しい見学の申し込み方法や周辺のランチ情報などをお知りになりたい方はこちらの記事をご参照ください。

迎賓館赤坂離宮・赤坂迎賓館が一般公開!見学申し込みは?ランチは?

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