米津玄師のイラストとは?アイネクライネやアンビリバーズなど

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「アイネクライネ」が東京メトロのCMソングに起用されるなど、最近ミュージシャンとして注目が集まっている米津玄師(よねずけんし)さんですが、ここでは彼のイラストや映像制作などアートワークについてご紹介したいと思います。

「アイネクライネ」のMVについて

モノクロの線画を主体とした作品です。ひとつの原画を元に複数のカットを描き、それをフレーム単位で編集することで、髪の毛の揺れなど臨場感のある作品に仕上がっています。

音に合わせてのカットの大胆な切り替わりや突然の線画のアニメーションなど、さすがにかっこいいですね。

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「アイネクライネ」のMV風動画の作り方

「アイネクライネ」のMV風の動画をどうすれば作れるのか考察してみました。

まず人物の線画をアニメーション部分も含め用意します。これは手描きですね。そして、スキャナーで取り込み、画像編集ソフト(Adobeフォトショップなど)で調整。必要に応じてマスク(切り抜き用の型のこと)なども用意します。

次に合成用素材として、アクリル絵の具など描いたペインティングの素材をスキャナーで取り込みます。

後は、背景となる紙のテクスチャー画像を用意します。

これらの素材を画像編集ソフト上で配置してから、動画編集ソフト(たぶん、使っているのはAdobeアフターエフェクトかな)上に移管するか、それぞれの素材を動画編集ソフト上で配置し、エフェクトなどをかけながらアニメーションさせます。

こうやって書くと、結構簡単そうに見えますが、実際ひとりでやるとなるとかなり大変ですね。

それにセンスも必要となってきますし……。

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最新曲「アンビリバーズ」のMVについて

最新曲「アンビリバーズ」のMVは「アイネクライネ」のものとはかなり異なったテーストとなっています。

ダークな世界観の中、米津玄師の描く狼のイラストが「きぐるみ」となって実写化された、スタイリッシュな映像となっています。

アートディレクター平野文子氏の手によるもので、こちらは結構お金も掛かってそうですね。

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