壇蜜は高学歴の才女!その高校時代とは?

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壇蜜さんは、2017年の年明けそうそう『精霊の守り人シーズン2』『お母さん、娘をやめていいですか?』の2本の話題ドラマに出演し、2017年は女優としての飛躍も期待されています。

コメンテーターやエッセイ執筆などで才女としても知られる壇蜜さん。その高校時代など、学生生活について調べてみました。

壇蜜はグラビアから女優、文筆業までマルチに活躍する才女!

2010年に29歳のグラビアモデルとしてデビュー、その後みうらじゅんや福山雅治、テリー伊藤といったトレンドリーダー的大物に注目され、ブレイクした壇蜜さん。

2017年1月からは、『精霊の守り人シーズン2』『お母さん、娘をやめていいですか?』の2つのドラマにも重要な役どころで女優としても活躍。

また、コメンテーターやエッセイ執筆などで深い洞察力と独特の言語感覚を発揮する才女として、男性だけでなく女性からも幅広く支持されている存在です。

そんな壇蜜さんは、どんな学生時代を過ごしてきたのでしょうか?

小学校から大学まで女子校で、あだ名は「愛人」!

壇蜜さんは、幼いころに秋田から東京に引っ越し、お受験を経て少佐女子大学付属昭和小学校に入学。その後エスカレーター式に中学、高校、昭和女子大学に進学したことが知られています。

大学生のときにはボストンに語学留学もして、英語科の教員免許もとったという高学歴女子です。

また、中学生のときに同級生につけられたあだ名が「愛人」だった、というのも本人がよく語るところですが、そもそも小学校から大学まで女子校なので、男子生徒を翻弄して派手に遊んでいた、という意味ではないようです。

それどころか、子どもの頃は「一人ぼっちでも教室で時間を持て余さないために」読書にふけり、中学、高校と進んでも「目立たず、人並み程度に毎日を過ごすことが最良だ」と思い込んで、なるだけ地味に、周りに埋もれるように過ごし、人気者とは程遠い存在だったとか。

高校時代は『失楽園』で読書感想文を書こうとして阻止される!

壇蜜さんといえば、後々大学を卒業後に、調理師免許取得、日舞名取取得、和菓子工場勤務、葬儀場勤務、ホステス勤務…と幅広過ぎるほどの人生経験を経て芸能界入りしたことは有名です。

それらの経験と車の両輪のように今の壇蜜さんを支えている洞察力や豊富なボキャブラリーは、学生時代にひっそりと大量の本を読んで培われたことが伺われますね。

しかし、意外にも高校時代の壇蜜さんは、「人から読めと命じられた」本は読むのが大嫌いで、課題の読書感想文などは巻末の解説とあらすじを読んだだけで「本編」を全く読まずに書いたこともあるそうです。

と思えば、自ら「この小説の読書感想文を書きたい!」と選んだ小説は、渡辺淳一さんの『失楽園』で、これは友人に阻止されたそうです。

今となれば、高校時代の壇蜜さんが『失楽園』でどんな読書感想文を書いたか見てみたかった気もしますが、当時の高校生にしては大胆なチョイスであったことは否めません。

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1月からは2つのドラマにも出演!才女・壇蜜の活躍に期待!

さて、1月から壇蜜さんが出演するドラマの1つは、児童文学の巨匠・上橋菜穂子さんの大人気ファンタジーの映像化で、綾瀬はるかさん主演の大型企画『精霊の守り人』のシーズン2です。

壇蜜さんが演じるトリーシアは、抑圧された民のひとりで、娘に異能の力があることを知り、娘のために重大な禁を犯す「宿命の母」的存在です。

また、同じく1月からのドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』は、波瑠さんが母娘密着型の親子から独立をめざす闘いと、それを阻止するために母が娘の愛する男を誘惑したために生まれた一人の男をめぐる女の闘いを描くディープな物語。

唐沢寿明さん主演の『白い巨塔』など大作脚色でも知られる脚本家・井上由美子さんの作品で、壇蜜さんは既に何度もロケを目撃されており、こちらも物語で大きな役割を演じることになりそうです。

どちらも「話題づくりにグラビア美女が顔を出した」レベルの役ではないので、壇蜜さんがどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。

壇蜜さんは、『失楽園』を高校の読書感想文で提出しようとしたくらいですから、骨太の物語に紡がれた言葉に独自の解釈を加えて、共演者や演出スタッフの皆さんとすばらしい作品をつくりあげてくれることでしょう。

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