ホラン千秋がドラマ砂の塔に出演 演技が上手いと評判に?

2016年10月から放送中の、TBSドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」。菅野美穂さん主演で、きらびやかなタワーマンションの住人の、女たちの闇を描いています。今回は、このドラマに出演している、ホラン千秋さんの役どころや、その演技力の高さの秘密についてご紹介します。

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「砂の塔」はどんなドラマ?

平凡ながらも幸せな家庭を築いてきた、菅野美穂さん演じる、主婦の「高野亜紀」は、家族で憧れのタワーマンションに引っ越します。

しかし、そこではセレブ主婦たちによる、バカバカしいともいえる見栄の張り合いがあり、高野亜紀は馴染めないながらも、必死に順応しようとします。

一方で、「ハーメルン事件」と呼ばれる、連続幼児失踪事件が世間を騒がせていました。捜査が進展せず行き詰まる中、子育てをおろそかにしている母親の子が狙われている、という推理にたどり着きます。

一体ハーメルン事件の犯人は誰で、その目的は何なのか。表向きは豪華で、笑顔が絶えないマンションの主婦たちの、人には言えない秘密とは何か。そして高野亜紀は、愛する家族を守ることができるのか、といったストーリーです。

ホラン千秋

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ホラン千秋さんの役どころは?

ホラン千秋さん演じる「尾野綾香」は、ミスコンにも選ばれたことがある、美人新米ママです。女子力は高いのですが、周りに流されやすく、依存心が強い性格です。「夫が高所恐怖症」が口ぐせで、マンションの2階に住んでいます。

このマンションでは、高い階に住んでいるほうが身分が上というヒエラルキーがあり、低階層に住んでいる尾野綾香は劣等感を抱えています。その劣等感を埋めるために、ある秘密を持っている、という役どころです。

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演技力にも定評がある

ホラン千秋さんといえば、キャスターやタレントとして活躍しているイメージが強いですが、ドラマや映画にもいくつか出演しており、その演技力の高さには定評があります。

2015年に出演したドラマ「大使閣下の料理人」では、流暢なフランス語を披露して話題になりました。

ネットでも、ドラマでホラン千秋さんの演技を見た視聴者から、その演技力を絶賛する書き込みなどが多く見られます。

アメリカ留学で舞台を専攻

実はホラン千秋さんは、大学3年のときに、アメリカのオレゴン州立大学に1年間留学し、そこで舞台を専攻していました。

留学して本格的に演技の勉強をしたが限界を感じ、人にものを伝える別な分野としてアナウンサーを目指すがそれも挫折、アルバイト生活を経てキャスターの仕事が入るようになった、という経歴があります。

ホラン千秋さんは、もともと演技に興味があり、専門的な勉強もしていたのです。なので、彼女の演技力の高さは、当然といえば当然だともいえるのです。

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