忠臣蔵の恋(ドラマ)原作本は諸田玲子の小説 四十八人目の忠臣

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2016年10月スタートのドラマ「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」(NHK総合テレビ)の原作本は、諸田玲子の小説「四十八人目の忠臣」です。

小説「四十八人目の忠臣」とは?

第1回歴史時代作家クラブ賞受賞の話題作です。毎日新聞夕刊に1年間連載され、2011年10月に毎日新聞社より単行本として発売。

その後、2014年に集英社文庫より文庫化発売、さらに電子書籍化もされ、多くのファンに親しまれています。

「四十八人目の忠臣」のあらすじは?

忠臣蔵で有名な赤穂事件を支えた女性にスポットをあてた作品です。彼女は、赤穂浪士四十七人の一人である磯貝十郎左衛門を愛し、浪士たちの討ち入りに協力します。

さらに、打ち入り後は残された浪士遺族達の免罪や浅野家再興のために将軍家に近づき、将軍の寵愛を受け側室となります。

その後は、7代将軍家継の生母である月光院して名を残しました。

「四十八人目の忠臣」を購入するには?

電子書籍

紙の本


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著者紹介

作者名:諸田玲子(もろたれいこ)
生年月日:1954年3月7日
年齢:62歳
最終学歴:上智大学文学部英文科卒業
デビュー作:眩惑
受賞歴:第24回吉川英治文学新人賞受賞/第25回新田次郎文学賞受賞/第1回歴史時代作家クラブ賞受賞

この他のおすすめ作品は?

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