時をかける少女(時かけ)のドラマや映画の歴代ヒロインは誰?

Sponsored Link

まさしく時を超えて受け継がれる物語「時をかける少女」は、1965年に発表され、累計250万部を超える大ロングセラーを記録する筒井康隆さんのSF小説です。

何度も映像化され、その時代のさまざまな女優がヒロインを演じてきました。
ここでは、「時をかける少女」のドラマに主演したヒロインたちにスポットを当てて、ご紹介したいと思います。

50年の時を超えて

「時をかける少女」は、筒井康隆さんの作品の中では珍しい正統派青少年向け小説と言われています。
1965年「中学3年コース」という冊子で、連載が開始されました。

これまでに過去4回の映画化とテレビドラマ化がされている、大変稀有な物語です。

ドラマのヒロインは、その時代を象徴する女優やアイドルが熱演!

テレビドラマの「時をかける少女」は、各時代に人気のあった女優・アイドルがヒロインを務めています。
1985年にフジテレビの「月曜ドラマランド」という枠で放送された際は、歌手としても活躍されていた南野陽子さんがヒロインを演じました。

1994年には、同じくフジテレビの「ボクたちのドラマシリーズ」という枠で、女優の内田有紀さんが熱演。この時、原作者の筒井康隆さんが、住職役としてドラマに出演されています。

その後、2002年に、TBSの「モーニング娘。新春! LOVEストーリーズ」内の一篇として、「時をかける少女」が、安倍なつみさん主演で制作されました。この時、ヒロイン・和子の妹役を加護亜依さんが、同級生を飯田圭織さんが演じています。モーニング娘。が一世を風靡していた頃ですね。

そして今年、2016年の「時をかける少女」は、日本テレビの「土曜ドラマ」という枠で、注目の若手女優・黒島結菜さんがヒロインを演じています。時代の変化に伴うためか、ヒロインの名前が“芳山和子”から“芳山未羽”に改められました。

Sponsored Link

ドラマだけじゃない、「時をかける少女」たち

「時をかける少女」の映像化としては、1983年に原田知世さんが主演した映画が始まりの印象として強いようです。大林宣彦監督の代表作・“尾道三部作”の一つとして有名ですね。また、原田知世さんご自身も、現在も少女のような不思議な可愛らしさを漂わせています。

2006年の細田守監督によるアニメ映画と、2010年の実写映画では、仲里依紗さんがそれぞれ主演を務めました。

映像化されるたびに、主人公が“芳山和子”であったり、その娘であったり姪であったりと、時代に合った設定や物語が創られる「時をかける少女」。これから先も、見逃せないドラマ展開が期待できそうですね。

関連記事

ドラマ「時をかける少女」に関連する記事はこちら

Sponsored Link

こちらもおすすめ



コメントを残す

このページの先頭へ