鋼の錬金術師・ハガレンが実写化!アルフォンスは誰?

Sponsored Link

漫画「鋼の錬金術師」が実写映画化されます。公開は2017年冬の予定。

人気コミックの実写化ということで、そのキャスティングに既に大きな関心が集まっているようです。

鋼の錬金術師・ハガレンキャスト発表

先日のキャスト発表では、予想通りだったり、意外な人物が選ばれていたりで、原作ファンの間では悲喜交交だったようです。

主役、エドワード・エルリックを演じるのは人気アイドルグループHey! Say! JUMPの山田 涼介。小柄な体格がぴったりです。

この他、主要キャスト、ウィンリィ・ロックベルを本田翼、ロイ・マスタングをディーン・フジオカと豪華な顔ぶれが並びます。

Sponsored Link

アルフォンスのキャストは?

そんな中、キャスト発表でエドワード・エルリックの弟で、もう一人の主役でもあるアルフォンス・エルリック の名前がなかったことで、今様々な憶測を呼んでいるようです。

気になるキャストの発表をわざと遅らせて話題を引っ張るという説。

本当にキャスト選びが難航していて、まだ決まっていないという説。

そして、アルフォンス・エルリックはCGで描かれるので、人間の役者はいないという説。

原作の漫画「鋼の錬金術師」を読んだことがない人は、何でアルフォンスだけがCGなの?と疑問に思われるかもしれません。

それは、彼の外見的特徴がCGにぴったりだからということです。

エドワードとアルフォンスの兄弟が人体錬成を失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは身体すべてを失います。

そして、アルフォンスの魂を金属甲冑に定着させることで、何とか生きながらえることになります。

つまり、アルフォンスは金属でできた大きな鎧姿なのです。

曽利監督がコメントを発表

この映画「鋼の錬金術師」で監督を勤めるのは、映画「ピンポン」などの演出で知られる曽利文彦監督です。

曽利監督といえば、映画「タイタニック」でCGアニメーターとして参加するなど、CG畑出身の映画監督で、CGを多用した映像表現には定評があります。

その曽利監督が今回の映画についてコメントを発表しています。

その中で「(CGであることを)感じさせないCGと観ていただきたいCGが両方大量に入ると思う」と語っているように、多くの場面でCGが使われることになるようです。

また、アルフォンスの表現方法ついても触れ、「ファンの方たちに十分満足していただけるものをお見せできると思う。アルフォンスに自信があるから、映画化に踏み切ったと言える」とも語っています。

どうやら、アルフォンス・エルリックはCGになりそうですね。

ネット上ではアルフォンスがCGで表現されることに抵抗を感じている原作ファンの方も多いようですが、私はアルフォンスがCGでどのように表現されるのか、今から楽しみです。

関連記事

映画「鋼の錬金術師」に関連する記事はこちら

Sponsored Link

関連コンテンツ



コメントを残す

このページの先頭へ