鋼の錬金術師にディーン・フジオカ!ロイ・マスタング大佐役

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2017年冬に公開が予定されている「鋼の錬金術師」にディーン・フジオカさんが出演することが発表されました。

人気漫画「鋼の錬金術師」が実写化されるとあって、ネット上では既に何かと話題となっているようです。

主役エドワード・エルリックを演じるのは、Hey! Say! JUMPの山田涼介さん。今回、ディーン・フジオカさんはロイ・マスタング大佐を演じています。

ロイ・マスタング大佐ってどんな役どころ?

ロイ・マスタングは、東方司令部に勤務するアメストリス国軍の大佐で、焔の錬金術師。野心家で大総統の地位を目指していますが、実は女好きで一見クールそうに見えて情に厚い憎めないキャラとなっています。

主人公のエドワード・エルリックとは上司と部下の関係にあり、事あるごとにふたりの兄弟を助けます。

ディーン・フジオカ演じるロイ・マスタングとは?

知的でクールなディーン・フジオカさん演じるロイ・マスタング大佐は、軍人呼ぶにはちょっと線が細い気がしますが、原作漫画の中でも年齢の割に威厳がないのが悩みとされているので、案外ちょうどいい感じのキャスティングなのかもしれません。

原作漫画に登場するロイ・マスタング大佐も黒髪に涼しげな目元が印象的で、どことなくディーン・フジオカさんに似ているような気がしますね。

ディーン・フジオカさんといえば、NHKの連続テレビ小説「あさが来た」の五代友厚役で大ブレイクし、その後も連続ドラマなど話題作が目白押しで、今や超売れっ子となっています。

「あさが来た」で見せた時代劇(近代ですが)や、TBSの火曜ドラマ「ダメな私に恋してください」で見せた現代劇、どちらも素敵でしたが今回はヨーロッパを舞台としたファンタジー世界とのことで、またひとつ世界が広がることになりそうです。

ちなみに、2017年放送予定のNHK「精霊の守り人」第2シーズンにも出演予定で、こちらは古代日本がベースとなった和風ファンタージーです。

それにしてもNHKはディーン・フジオカさんの起用が多いですね。

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ディーン・フジオカの制服姿が見たい

ディーン・フジオカさんの軍の制服姿。これを見たい方は多いのではないでしょうか。

原作漫画やアニメの中でロイ・マスタング大佐が着ているのは濃紺の立襟のジャケットにゲートルといういかにも軍人らしいもの。

肩の階級章や襟元のバッチ、複雑な形状の前の合わせなど凝った装いです。

これが実写になってどうなるのか気になるところです。

願わくば、安っぽいコスプレみたいならないことを祈るばかりです。

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