ドラマ「火村英生の推理」の原作小説のあらすじは?購入するには?

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2016年1月スタートのドラマ「火村英生の推理」(日本テレビ)の原作は、有栖川有栖の小説シリーズ「臨床犯罪学者・火村英生の推理」です。

小説シリーズ「臨床犯罪学者・火村英生の推理」とは?

1992年より書かれているシリーズ本で、現時点で23巻刊行されています。作品はKADOKAWA、講談社、光文社、新潮社、文芸春秋、徳間書店、幻冬舎の各出版社から出版されています。シリーズ1冊目は「46番目の密室」で、最新作は「鍵の掛かった男」。漫画家麻々原絵里依氏とのコラボによるコミック作品バージョンも刊行されており幅広い読者に支持されています。原作者の有栖川氏は「名探偵の火村と有栖川が、小説から抜け出しドラマ化されるのは嬉しい限りです」とドラマ化に向けコメントしています。

「臨床犯罪学者・火村英生の推理」のあらすじは?

京都の英都大学社会学部准教授で、犯罪社会学を専攻している火村英生が、大学時代からの友人で大阪在住の推理作家でもある有栖川有栖と共に様々な犯罪の謎に挑み、解決していくストーリーです。火村が探偵、有栖川が助手といった立ち回りで、物語はもっぱら有栖川の目線から語られています。大阪、兵庫、京都等の警察本部とつながりをもち、それぞれの捜査チームと協力しながら事件の解決を図っていくことになります。

「臨床犯罪学者・火村英生の推理」を購入するには?

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著者紹介

作者名:有栖川有栖(ありすがわありす)
生年月日:1959年4月26日
年齢:56歳
最終学歴:同志社大学法学部卒業
デビュー作:月光ゲームYの悲劇’88
受賞歴:第56回日本推理作家協会賞/第8回本格ミステリ大賞

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