篠原涼子の旦那・市村正親とは歳の差24歳、略奪婚??

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女優の篠原涼子(しのはらりょうこ)さんが、俳優の市村正親(いちむらまさちか)さんと結婚したのは2005年12月のことです。その頃、篠原涼子さんは32歳、旦那の市村正親さんは56歳とその歳の差は24歳ということで、巷では話題となりました。

しかも、それは既婚者だった市村正親との不倫の末の略奪婚だったのではないかと言われています。

市村正親さんが離婚したのはいつ?

市村正親さんが舞台女優の八重沢真美さんと離婚したは2003年5月のことです。

ふたりが結婚したは1984年のことで、結婚生活は約19年に及びますが、そのうち10年位は、市村さんの女性関係が原因で既に別居状態でだったそうです。

篠原涼子さんとの結婚が2005年のことですので、一見すると離婚後2年経って再婚したようにも見えます。

しかし、篠原さんと市村さんが出会ったのが2001年に上演された舞台「ハムレット」ですので、グレーな期間が2年ほどあるということになるわけです。

ふたりの馴れ初めは舞台「ハムレット」

ふたりが出会った舞台「ハムレット」で、市村正親さんがハムレットを、篠原涼子さんがオフィーリアを演じています。

オフィーリアといえば、ハムレットの恋人役。舞台の上で寄り添う場面もあり、ふたりは急接近したようです。

舞台の場合、テレビドラマなどと違い、公演期間中は毎日顔を合わせ、同じシーンを演じるので、出演者同士で熱愛に発展するケースがよくあるように思われます。

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ふたりの夫婦仲は?

不倫の末の略奪結婚なのか、節度ある大人の付き合いから(市村正親さんが)離婚後交際に発展したのかは微妙ですが、夫婦仲は非常に良好なようです。

現在はふたりの息子にも恵まれ、市村さんはその渋い外見からは想像がつきませんが、イクメンな著名人を表彰する「イクメン オブ ザイヤー2013」に選ばれるほどのイクメンパパです。

また、昨年に2014年に市村さんに胃がんが見つかった際も、篠原涼子さんが自宅で療養食を振る舞うなど献身的に看病をされたそうで、療養後の復帰会見でも夫婦円満、家庭円満を語っていました。

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