朝日アフロ記者とは?アフロヘアー朝日新聞編集委員・稲垣えみ子について

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テレビ朝日系列「報道ステーション」に出演されたりと、最近ちまたで何かと話題の朝日アフロ記者・稲垣えみ子さんはどういった方なのでしょうか。

正式な役職は「朝日新聞編集委員」とのことで、それっていったいどんな仕事?と思われた方も多いはず。

稲垣えみ子さんのお仕事やプロフィール、どうしてアフロなのか?などなど、気になるところをピックアップして解説したいと思います。

朝日新聞編集委員ってどんなお仕事?

編集委員とは新聞社内の役職で、記者としての経験を積んだ後、自身の専門分野に関する記事を書く人とのことで、その内容も時事問題の報道ではなく、コラム形式で読み物として情報発信されることが多いそうです。

稲垣えみ子さんの場合は、朝日新聞の編集委員ということで、同新聞内で節電生活に関する「電気さん、ありがとう」や「アンプラグド 冷蔵庫が導く仏の境地」などのコラムを書かれています。

東日本大震災の原発事故以降、節電運動に取り組まれているそうで、2013年7月の朝日新聞に掲載された「電気さん、ありがとう」は、稲垣えみ子さんが最初に注目された記事です。

コラムによると徹底した節約ぶりで、月の電気代はわずか702円とのこと。

稲垣えみ子さんは「誰でもできる個人的脱原発計画」を提唱されています。

当時住んでいた関西圏では、関西電力の原発依存率が約5割とのことで、「もしすべての関電ユーザーが消費電力を半分にすれば原発は不要なのでは」との考えに基づき執筆されています。

自身も「こどもじみた発想」と認めていますが、暖房は火鉢のみ、夜はほとんど暗闇で過ごされているという徹底ぶりには驚かされます。それでいて、どこかユーモラスで笑いを誘う文章は、このコラムの人気の秘密かもしれません。

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稲垣えみ子さんのプロフィール

外見的にはちょっと変わったおばさんって感じですが、さすがにそこは朝日新聞編集員、大学は一橋大学社会学部のご出身です。

1965年生れの50歳。

1987年に朝日新聞社に入社し、朝日新聞大阪本社社会社会部デスク、週刊朝日編集部などを経て、現在朝日新聞編集員をされています。

ちなみに独身とのことで、さすがにあの節電生活では、付き合わされる家族が大変なんじゃないかと思っていましたが、一人暮らしなら問題ないですね。ちょっと安心しました。

アフロヘアにした理由は?

2013年よりアフロヘアーにされているそうですが、担当の美容師さんには反対されたそうです。

やはり、50代でアフロヘアーにするのは毛根や頭皮を痛めて、薄毛になりそうですからね。

何でも、大阪勤務のときにしたアフロヘアー(かつら)が似合ってたことを思い出し、突然思い立ったとか……。

それでも中々好評なようで、

「けっこう色んな人に笑っていただけるので、平和な感じがしてやめられない」

と語っています。

本日発売の週刊文春の記事

本日発売の週刊文春の記事のタイトルを読んで、思わず笑ってしまいました。

「朝日アフロ記者 節電生活なのに「パーマは6時間」の謎」(週刊文春)

記事の内容については、まだ読んでないので何とも言えないですが、「節電生活とか言っておきながら、自分そのアフロヘアーにするのに、6時間も電気つかってるやん」って言いたいっていう話なんですかね。なんとなく分かる気もしますが、個人的には別にいいんじゃないって思いますけど。

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One Response to “朝日アフロ記者とは?アフロヘアー朝日新聞編集委員・稲垣えみ子について”

  1. 岡原伊津子 より:

    情熱大陸を観てこの人の生き方が素敵だなずごい文章力に感動しました。まいちを自分らしく生きていてとても素敵だと思います

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