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萩原流行事故死!映画やドラマの出演作!ご家族や妻について!躁うつ病を患っていた?

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名脇役として語られる役者は多いが、この人ほど味のある悪役で観客を魅了する俳優も珍しいのかもしれない。また、2014年には抗日ドラマにも出演し、何かと話題になりました。

萩原流行さんの家族やプロフィール

萩原さんは1953年生れの62歳。これまでに数多くのドラマや映画、舞台などで活躍してきた俳優です。自身のブログの中で「死ぬまで舞台に立ちたい!」と語っており、役者という職業に強い思い入れを感じさせます。

妻の萩原まゆ美さんも舞台俳優で、萩原流行さんと同じ劇団「ザ・スーパーカムパニイ」に10年在籍していました。

ふたりの間に子供はおらず、猫を大変かわいがっていて、うつ病を患っていることを公表している萩原さんはテレビ番組の中で「猫のおかげで自分がある」とも語っています。

萩原さんのファンションはウェスタンスタイルで知られ、自身の愛用の財布や財布入れなどは、革製の特注品でガンベルトを模して作られているそうです。

これまでの映画、ドラマの代表作

これまでに時代劇や刑事ドラマ、サスペンスドラマなどに数多く出演。悪役やあくの強い役柄を演じています。

大河ドラマでは、「独眼竜政宗」「炎立つ」「元禄繚乱」と3作に。刑事ドラマとしては、日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」やテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」などに出演しています。

映画では、「蒲田行進曲」や「里見八犬伝」の他、「喰いしん坊!」シリーズ全4作に出演している。

抗日ドラマ「東方戦場」に出演

「東方戦場」は2014年に中国で制作されたドラマで、総製作費16億円とも言われています。

内容は、1931年の満州事変から終戦までを描くもので東洋のマタハリとも呼ばれた川島芳子や昭和天皇も登場するそうです。

中国政府主導で作られ、政治的意図も明確なこの抗日ドラマに日本の著名な俳優が出演することは、通常考えにくいことですが、萩原さんは当時所属していた「オーケープロダクション」の反対をも押し切って、出演しています。

結果的に、この件で8年所属した事務所を離れることになります。

ギャラの方も日本のドラマ出演と変わらない程度だったと伝えられていますが、役者魂が引き受けずにはいられなかったというところでしょうか。

求められていた役柄は、残忍な日本人役とのことで、悪人顔の萩原さんにはうってつけだったようです。

萩原流行さんの病気

近年は病気のためか、出演作が減っていた模様。2013年放送のテレビ朝日系「ダブルス〜二人の刑事」以降、ドラマには出演していないようです。

萩原さんは自著「Wうつ」の中で、妻のまゆ美とふたりでうつ病であることを告白していますが、実際のところ躁うつ病であった可能性が高いように思われます。

躁うつ病は、うつ状態では病状がうつ病と酷似しているため、診断が難しい病気です。

躁状態では問題行動を引き起こすことが多く、今回の萩原さんの事故はこれにあてはまるのかもしれません。

躁うつ病はある程度、薬で病状をコントロールすることが出来るとはいえ、これまでにもトーク番組などでも失言や奇行で周囲を困らせることも多々あったようです。

何度も繰り返される事故

萩原流行(はぎわらながれ)さんは、実はここ二年半くらいの間に4度の事故を起こしています。

最初の事故は2013年の1月、杉並区西荻北の交差点で、萩原さんが運転する乗用車が、横断歩道を渡っていた50代の女性が乗る自転車と接触。女性は膝を打撲し、軽傷。

二度目は昨年10月25日、杉並区西荻北で乗用車で走行中に50代の男性の後ろから接触し、約2週間のけがを負わせた疑いが持たれている。現場近くの防犯カメラには当時の様子が映っていたが、接触した覚えも事故を起こした認識もないとのこと。警視庁は 自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、今年4月に萩原さんを書類送検している。

三度目は今年の3月23日、杉並区西荻北の区道で大型バイクを運転中に転倒し、右腕を打撲するけがを負っている。

そして、4度目が今回の事故です。

たった二年半という短い間に、しかもすべてが自宅近くのよく知っているであろう道路上で起こしたことで、何とも不可思議な気がします。

夫婦でうつ病

1992年頃から、萩原さんはうつ病を発症し、2009年には自著「Wうつ」なかで夫婦でうつ病を患っていることを公表しています。

実は躁うつ病の可能性が高い

短い期間での4度の事故、うつ病での通院歴を合わせて考えると、萩原さんが躁うつ病を患っていた可能性が高いように思われます。

うつ病と躁うつ病(双極性障害)は症状の異なった別々の病気と考えられています。しかし、躁うつ病は躁状態とうつ状態を周期的に繰り返すため、うつ状態ではうつ病の症状と見分けがつきにくく、躁転(うつ状態から躁状態に変わること)して初めて、躁うつ病と診断されることが多いようです。

周期も人によって異なり、一週間程度で入れ替わる人もあれば5年以上変わらない人もあります。

躁うつ病の人が躁状態になると、自分を優れた人間であると思い込んだり、気が大きくなって何でもできるような気がしたりします。

そして、攻撃的になったり、金遣いも荒くなったりで、周囲の人とのトラブルが頻発するようになります。

つまり、萩原さんの場合はここ数年ほどずっとこの躁状態だったのではないかと考えられるのです。

巷では認知症の疑いも

それでもすべての事故が自宅の近くということで躁うつ病だけではなく、認知にも問題がったのではないかと、巷では噂になっています。年齢的にはまだ若い気がしますが、考えられないこともありません。

何はともあれ、萩原流行のご冥福をお祈り申し上げます。

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