萩原流行バイク事故死!原因は躁うつ病か?認知症の疑いも!

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俳優の萩原流行さんが、4月22日東京都杉並区の青梅街道で事故を起こし、病院に搬送されたが死亡が確認された。享年62歳。

何度も繰り返される事故

萩原流行(はぎわらながれ)さんは、実はここ二年半くらいの間に4度の事故を起こしています。

最初の事故は2013年の1月、杉並区西荻北の交差点で、萩原さんが運転する乗用車が、横断歩道を渡っていた50代の女性が乗る自転車と接触。女性は膝を打撲し、軽傷。

二度目は昨年10月25日、杉並区西荻北で乗用車で走行中に50代の男性の後ろから接触し、約2週間のけがを負わせた疑いが持たれている。現場近くの防犯カメラには当時の様子が映っていたが、接触した覚えも事故を起こした認識もないとのこと。警視庁は 自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、今年4月に萩原さんを書類送検している。

三度目は今年の3月23日、杉並区西荻北の区道で大型バイクを運転中に転倒し、右腕を打撲するけがを負っている。

そして、4度目が今回の事故です。

たった二年半という短い間に、しかもすべてが自宅近くのよく知っているであろう道路上で起こしたことで、何とも不可思議な気がします。

夫婦でうつ病

1992年頃から、萩原さんはうつ病を発症し、2009年には自著「Wうつ」なかで夫婦でうつ病を患っていることを公表しています。

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実は躁うつ病の可能性が高い

短い期間での4度の事故、うつ病での通院歴を合わせて考えると、萩原さんが躁うつ病を患っていた可能性が高いように思われます。

うつ病と躁うつ病(双極性障害)は症状の異なった別々の病気と考えられています。しかし、躁うつ病は躁状態とうつ状態を周期的に繰り返すため、うつ状態ではうつ病の症状と見分けがつきにくく、躁転(うつ状態から躁状態に変わること)して初めて、躁うつ病と診断されることが多いようです。

周期も人によって異なり、一週間程度で入れ替わる人もあれば5年以上変わらない人もあります。

躁うつ病の人が躁状態になると、自分を優れた人間であると思い込んだり、気が大きくなって何でもできるような気がしたりします。

そして、攻撃的になったり、金遣いも荒くなったりで、周囲の人とのトラブルが頻発するようになります。

つまり、萩原さんの場合はここ数年ほどずっとこの躁状態だったのではないかと考えられるのです。

巷では認知症の疑いも

それでもすべての事故が自宅の近くということで躁うつ病だけではなく、認知にも問題がったのではないかと、巷では噂になっています。年齢的にはまだ若い気がしますが、考えられないこともありません。

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