竹田恒泰氏が結婚!華原朋美や畑山亜梨紗は話題作り?松見病院とは?

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4月19日に自身のブログと出演する番組内で、一般人の女性と結婚したことを報告した竹田恒泰(たけだつねやす)氏。

すでに式と身内だけで披露宴も済ませたそうです。

竹田恒泰氏といえば明治天皇の玄孫で、テレビでは作家、コメンテーターとして知られていますが、歌手の華原朋美(かはらともみ)に熱烈求愛したり、元AKB48の畑山亜梨紗(はたやまありさ)との交際が発覚したりと何かと話題の多い人物でもあります。

恒泰氏の父親は旧皇族竹田宮恒徳王の三男として生れ、日本オリンピック委員会会長で国際オリンピック委員会委員も務める竹田恒和氏です。

なぜ、このやんごとなきお育ちの御仁が芸能人と浮名を流すような軽はずみなことをするのか?

私は奇妙な違和感を覚えました。

それで、恒泰氏について調べていく過程でとある事実が浮かび上がってきました。

母方の実家、松見病院の存在

恒泰氏の母親は、東京小平市にある医療法人十字会・松見病院の創設者の孫にあたる松見昌子氏。松見昌子は恒泰氏の父親・恒和氏と結婚するも現在は離婚しています。

元々この松見病院は創業家である松見一族が経営権を握っていましたが、恒泰氏の祖母に当たる人物が不動産事業などに失敗し、2004年に巨額の負債を抱え自己破産します。それで病院の土地に多額の抵当権が付けられるようになり、経営状態も悪化して何度も売却の話が持ち上がるようになります。

また、この病院経営をめぐり親族間でも訴訟が起こされるなど、恒泰氏の周辺では混迷が続いています。

恒泰氏はこの病院の実質的経営者の立場にあり、資金繰りに苦慮しているであろうことが容易に推測さるわけです。

恒泰氏の収入

昨年3月まで勤務していた慶応義塾大学院の非常勤講師の収入などは、微々たるものである思われます。

また、作家としては「語られなかった皇族たちの真実」で山本七平賞を取るなどし、多少の印税もあるでしょうが、お金が必要な状況にある恒泰氏にとっては大きな収入源と呼べるものではないでしょう。

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メディアでの活躍

現在、多くのテレビ番組や雑誌で活躍中です。

恐らく、これだけメディアに露出していると著書の方も売れていることでしょう。

確かに、テレビで見ていると独自の視点があり、発言は非常に面白いのですが、華原朋美や畑山亜梨紗との熱愛報道がなければ、これほどまでに知名度があがることはなかったのではないかと思うわけです。

意図的に知名度アップを狙って話題作りをしたとまでは思いませんが、これも処世術のひとつなのかなって感じですね。

松見病院のウェブサイトが一新

松見病院のウェブサイトが一新されていて、新たな出発が強調されています。

これは病院経営の問題がどのような形あれ、一様の決着をみたので、恒泰氏自身も付き合っていた彼女との結婚に踏み切ったというあたりが、今回のことの真相かもしれませんね。

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