嫌われる勇気 ドラマ原作本はアドラー心理学の自己啓発書です

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2017年1月スタートのドラマ「嫌われる勇気」(フジテレビ)の原作本は、岸見一郎・古賀史健の共著「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」です。

「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」とは?

フロイト、ユングと並ぶ「心理学界の三大巨匠」といわれるアルフレッド・アドラー。

本書は、心理学者の岸見一郎氏と、ライターの古賀史健氏とが、「青年と哲人の対話篇」という物語形式で書かれた一冊です。

また続編として、「幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 」「アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために 」等も出版され、日本でアドラーブームを巻き起こしました。

「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」のあらすじは?

心理学の三大巨頭といわれるフロイト、ユング、そしてアドラー。そのアドラーの思想、哲学を「青年と哲人の対話篇」としてストーリー形式で進んでいきます。

欧米で絶大な人気を誇るアドラー心理学とは「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と言い切り、「どうすれば人は幸せに生きることができるのか。」という人類共通の疑問に具体的に分かりやすく答えています。

「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」を購入するには?

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著者紹介

作者名:岸見一郎(きしみいちろう)
生年月日:1956年
年齢:60歳
最終学歴:都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)
デビュー作:アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために
受賞歴:-

作者名:古賀史健(こがふみたけ)
生年月日:1973年
年齢:43歳
最終学歴:-
デビュー作:-
受賞歴:-

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