芦名星がドラマ「コピーフェイス」に出演!役どころは?

女優の芦名星さんが、2016年11月から放送される、栗山千明さん主演ドラマ「コピーフェイス~消された私~」に出演します。今回は、このドラマのストーリーと、芦名星さんのドラマでの役どころをご紹介します。

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「コピーフェイス」はどんなドラマ?

「コピーフェイス~消された私~」は、2016年11月18日から、NHK総合のドラマ10で放送される、全6回のラブサスペンスドラマです。原作は、アメリカの人気作家、サンドラ・ブラウンの小説です。

主人公の「広沢和花」は、今まで多数のスクープ記事を書いてきた、フリーランスの敏腕雑誌記者です。

芦名星

http://www.horipro.co.jp/ashinasei/

広沢和花は、佐藤隆太さん演じる「朝倉柊二」が理事長を務める、「朝倉クリニック」の不正に関するスクープ記事を書くために、朝倉柊二の妻である、「朝倉芙有子」に接近します。

しかし朝倉芙有子と共に乗り込んだ飛行機が墜落し、朝倉芙有子は死亡、広沢和花も瀕死の重傷を負います。

広沢和花は助け出され、一命をとりとめますが、周りは彼女を朝倉芙有子と勘違いし、整形手術によって朝倉芙有子と同じ姿にしてしまいます。

事故のショックで記憶を失った広沢和花は、自分は朝倉芙有子だと信じてしばらく生活を続けます。しかしある時記憶がよみがえり、本当の自分は広沢和花だと気づいてしまう、というストーリーです。

整形前の広沢和花を西原亜希さんが演じ、朝倉芙有子と、整形後の広沢和花を栗山千明さんが演じます。広沢和花という同じ人物を、西原亜希さんと栗山千明さんが別々に演じ、それに加えて栗山千明さんは朝倉芙有子との2役となります。

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芦名星さんの役どころは?

このドラマで芦名星さんが演じるのは、朝倉クリニックの看護師長である「三島奈那子」です。理事長の朝倉柊二のことが好きで、以前告白して振られたことがあるものの、まだあきらめていない、という役どころです。

このドラマは、広沢和花が朝倉芙有子と思い込んで生きているうちに、朝倉柊二のことを愛してしまい、その後で記憶が戻るというのが重要なポイントです。

朝倉柊二への愛情を捨てて本当の自分に戻るのか、それとも朝倉柊二をとって本当の自分の人生を捨てるのかという、愛情をめぐる葛藤を描いたドラマなのです。

ですから、朝倉柊二に思いを寄せている、三島奈那子という役どころは、ドラマで重要な役割を演じます。

それに加えてこのドラマは、現実ではちょっとあり得ない舞台設定の中で、生々しい愛情をめぐる人間模様を演じなければならないので、しっかりとしたリアリティを持たせるように演じきるのは大変そうです。

果たして芦名星さんがどんな演技を見せてくれるのか、注目したいところです。

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