鶴見辰吾はロードバイク好きで有名 自転車名人にも選ばれた!

10代の頃から多数のドラマや映画に出演している、ベテラン俳優の鶴見辰吾さん。鶴見辰吾さんといえば、ロードバイク好きとして有名です。今回は、鶴見辰吾さんのロードバイクに関する情報やエピソードをまとめました。

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元祖ロードバイク好き芸能人

鶴見辰吾さんといえば、ロードバイク好き芸能人として有名です。多いときでは月に2000キロ以上走るときもあるそうで、ブログにもしばしば自転車関連の記事をアップしています。

自転車関連のイベントにもひっぱりだこで、ツール・ド・フランスの中継にも呼ばれたことがあり、趣味が高じて仕事の幅が広がっている感じです。

鶴見辰吾

http://www.horipro.co.jp/tsurumishingo/

高級車を多数所有?

鶴見辰吾さんが所有しているロードバイクには高級なものも多く、中には100万円以上するものもあるそうです。

100万円のロードバイクといえば、プロのロードレーサーが大会で使用するものと変わらないクオリティのものです。100万円と聞くととても高く感じますが、例えば車好きの人が高級車を買おうとすると、桁が違うのもしばしばで、プロのF1レーサーが載っているマシンなどは当然手に入れることはできません。

それを考えると、100万円で憧れのプロと同じものが手に入るロードバイクは、趣味としてはまだ手軽といえるのかも知れません。

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「自転車名人」にも選出

鶴見辰吾さんはかつて、自転車活用推進研究会が選ぶ「自転車名人」に選出されたことがあります。これは自転車活用の模範となった芸能人に与えられるものです。
鶴見辰吾さん以外では、忌野清志郎さん、勝間和代さん、片山右京さん、谷垣禎一衆議院議員、そして自転車を題材にした漫画「弱虫ペダル」の作者、渡辺航さんが選出されています。

40歳で自転車に出会う

鶴見辰吾さんがロードバイクを始めたのは意外に遅く、40歳になってからだそうです。健康と体力づくりのために始めたのが、ハマってしまったということです。

自転車は体力がつくし、気力もわいて充実し、しかもダイエットにもなる、そして自転車を通して仲間が増えるなど、自転車の魅力を語っています。

自転車の著書も出版

鶴見辰吾さんは、自転車関連の著書も出版しています。2010年に「気がつけば100km走ってた」、そして2015年に「とことん自転車」を出しています。

2冊出版しているのですが、「とことん自転車」は、前作の「気がつけば100km走ってた」を新書版用に加筆修正したもので、基本的な内容は同じです。読んでみたい方は、どちらか一方を読めば十分でしょう。

著書には、自身の自転車ライフや鶴見辰吾流の楽しみ方、そして自転車仲間との交流などがつづられており、自転車ファンには必見の内容となっています。

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