肺がんのため病気療養中の愛川欽也さん死去。妻うつみ宮土理さんらに自宅で見送られて

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4月16日、愛川欽也(あいかわきんや)さんが肺がんのため亡くなられていることがわかりました。享年80歳。

4月上旬よりニュースでは重病説が流れ、自宅に介護ベットが運び込まれるなど要介護状態であることが報じられていましたが、4月15日に妻で女優のうつみ宮土理(うつみみどり)さんらに自宅看取られ、亡くなられました。

4月17日には、ご家族の意向により都内で密葬が執り行われる。

「出没!アド街ック天国」を1000回記念で降板

愛川欽也が1995年の番組スタート時から20年に渡り司会を務めてきたテレビ東京系「出没!アド街ック天国」を放送1000回記念をもって降板。

当初は降板ではなく、しばらく休養するだけの予定で、番組内では花束贈呈など特別なセレモニーは一切なかった。

周囲では突然の降板に、重病説も囁かれたが、所属事務所は一時的な体調不良ですでに新作映画の撮影に向けて仕事も始めていると公表。

推測すると今年2月に行われた「出没!アド街ック天国」の放送1000回達成の記念パーティーですら欠席していることから、この頃にはすでに病状が悪化していたものと思われます。

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次の映画製作にも意欲

愛川欽也が主演、監督、脚本を務める連続映画「港古志郎警視」の第四作目の撮影も今年の5月予定されていた。

港古志郎警視とは?

愛川欽也の個人事務所「愛川企画室」の制作によるもので、放映権を各放送局が購入する形で放送されている。

架空の警察署を舞台に、愛川欽也が警視・港古志郎を演じる。刑事ドラマにありがちな犯人逮捕への推理に重点をおくものではなく、その事件に関わる人間の心を中心に描き出す人間ドラマ。

キンキン、ケロンパと言えばおしどり夫婦

ふたりは芸能界でおしどり夫婦といえば、真っ先に名前が上がる程、仲の良いご夫婦でした。

2000年にはナイスカップル賞を夫婦で受賞しています。

1978年に愛川欽也が前妻と離婚し、その翌日にうつみ宮土理と再婚したことで、世間では「不倫の末の略奪結婚?」と騒がれました。

ふたりは出会いは、お昼のバラエティー番組「シャボン玉こんにちは」での共演。

愛川欽也さんの死去で思うこと

「がん」はがん細胞に体が蝕まれている恐ろしい病気ですが、死ぬ間際まで意識がはっきりしていると言われています。

最近では痛みを和らげる治療法も発達し、死を迎える病気としては最後の時間を大切な人と過ごせる、大切な人に別れを告げることができる病気なのではないかと思うようになりました。

おそらく、愛川欽也さんも妻のうつみ宮土理さんや子供たちに別れを告げて旅立たれたことと思います。

現在我が家には認知症を患う82歳の家族がおりますが、徐々に進行する痴呆で人間性もが変わってきています。

それを見るにつけ、自分が高齢になって病を患うなら、大切な人に別れを告げてから旅立てる「がん」がいいなと思っています。

何はともあれ、愛川欽也さんのご冥福をお祈りしたします。

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