水谷果穂のドラマ出演情報 スニッファーで演技派女優に?

今年高校を卒業し女優活動を本格化させた水谷果穂さんは、10月~放送の連ドラ『スニッファー』で阿部寛さん演じるダンディな捜査官の娘役を演じています。その役どころや、演技派としての期待の高さなどをまとめました。

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ドラマ『スニッファー』で阿部寛さんの娘役を演じる!

水谷果穂さんといえば、2013年高校1年の春に「学校法人大原学園」のCM「飛びたい気持ち」篇で芸能界デビュー。スタイル抜群の美少女が元気いっぱいにジャンプする姿でフレッシュな印象を与えました。

その後、地元浜松の高校に通いながら芸能の仕事の時は新幹線で上京するという生活の中で民放連ドラ4作品にレギュラー出演を果たし、今年2016年の春の高校卒業で学業との両立を成し遂げて、女優活動を本格化。

夏には『こえ恋』、秋には朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演と順調にキャリアを重ね、10月放送開始の『スニッファー嗅覚捜査官』で阿部寛さん演じる主人公 華岡信一郎の娘、片山美里を演じています。

水谷果穂

http://www.ken-on.co.jp/artists/mizutani

「美里」は大きな秘密を抱えている?

『スニッファー嗅覚捜査官』は2013年ウクライナで制作され、余りの面白さに世界60ヶ国以上が放映権を取得したという話題作のリメイクにNHKが挑んだもので、スタイリッシュな映像や主人公が嗅覚からイメージする犯罪現場の斬新な視覚表現など並々ならぬ力の入れようが話題となっているドラマです。

最も力の入っているのがキャスティングで、並外れた嗅覚を持つFBI帰りのダンディな特殊捜査官を演じるのが阿部寛さん。そして華岡の特殊な能力を持て余した警察が華岡のお守りを押しつけたアラフォー独身刑事・小向を演じるのが香川照之さん。

この二人が、まるで“ローマ人VS平たい顔族”並みに火花を散らす演技合戦を繰り広げる中に、阿部寛さんの娘役・美里としてキャスティングされたのが水谷果穂さんなのです。

美里は華岡と別れた妻・片山恵美(演・板谷由夏さん)の娘で、母親と暮らしています。

もはや舞台が日本とは思えないほど徹底してスマートにダンディに描かれている主人公・華岡ですが、初回、娘の美里はその華岡が一人で暮らす住居兼ラボのベッドから美脚もあらわなセクシーな部屋着姿で登場し、視聴者をドキリとさせました。

第二回では何か大きなトラブルに巻き込まれていることを思わせる美里。どうやら母と別れた父の家に泊まりにくるのは何かを相談したいからのよう。しかしここはお約束で、主人公華岡は娘の発するシグナルには気づかず別の事件解決に夢中になっています。

今後、美里が抱える秘密は、物語の大きな軸となっていくと思われ、演技派ぞろいの中でのこの美里役は、女優水谷果穂さんへの期待の高さを示しているといえそうです。

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阿部寛さんの娘役といえば、歴代演技派揃い!

阿部寛さんといえば、歴代娘役も演技派ばかり。

2009年放送の『白い春』では、恋人の手術費用のために殺人罪を被った男を阿部寛さんが演じ、その娘役を大橋のぞみさんが演じました。このときは、実の父親を演じる阿部寛さんと、育ての父親を演じる遠藤憲一さんの葛藤の中で、物語に光を与えるような屈託ない娘を演じる大橋のぞみさんが視聴者の心を奪いました。

そして、2015年放送の『下町ロケット』では、朝ドラ『まれ』で堂々の主演を飾った土屋太鳳さんが、娘役を演じました。『半沢直樹』等大ヒットドラマが続いた池井戸潤さん原作のTBS日曜劇場枠というヒットが義務付けられたような注目作品の中で、阿部寛さんとの身長差を感じさせないくらい存在感のある演技を見せたのも記憶に新しいところです。

このような先輩子役・先輩女優に続いて、阿部寛さんの娘役を演じるという意味でも、女優・水谷果穂さんにとって『スニッファー』の美里役は大きなステップとなるのではないでしょうか。

若手期待の演技派、水谷果穂さんの熱演に期待!

まるで海外ドラマを思わせるスタイリッシュな映像の中でも、フレッシュな美しさと強い目力、憂いを帯びた表情などで充分に存在感を発揮している水谷果穂さん。これから展開する物語の中で、演技巧者たちに囲まれてどれだけ輝き、また女優として成長していくのか、楽しみに見守っていきたいですね。

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