山本ひかる ドラマ「科捜研の女」でのお茶目な演技が人気!

山本ひかるさんは、16シーズン目を迎えたドラマ『科捜研の女』に“映像解析の亜美ちゃん”として参加して今回で4シーズン目となります。お茶目でコミカルな演技とともに、最近では主人公榊マリコを巡る恋模様も解析しつつある“亜美ちゃん”と、演じる山本ひかるさんについてまとめました。

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山本ひかるさんは『科捜研の女』で“映像解析の亜美ちゃん”を熱演中!

山本ひかるさんは、今年10月~放送の連続ドラマ『科捜研の女16』で、主人公榊マリコ(演・沢口靖子さん)所属の京都府警科学捜査研究所の映像データ解析担当・涌田(わくた)亜美役を演じています。

『科捜研の女』シリーズは、1999年なんとアメリカの大ヒットドラマ『CSI科学捜査班』よりも1年早く放映開始された、現在放送中の日本のテレビドラマ最長のシリーズです。

最長ゆえに、主演の沢口靖子さん、第5シーズンから刑事・土門薫として定着した内藤剛志さん以外は入れ替わり立ち代わり様々な俳優が登場していますが、現在の京都府警科学捜査研究所のメンバーは山本ひかるさんが参加した第13シリーズ(2013~2014放送)からほぼ定着しているようです。

特に、山本ひかるさん演じる“亜美ちゃん”と物理担当の“相馬涼”(演・長田成哉さん)の若手コンビは、ドラマにサイバー系の最新技術とともに「今どきの若者らしさ」ももたらす役割でもあります。

永遠のヒロイン榊マリコも世代のギャップを感じる年齢になったことを“亜美ちゃん”と“相馬涼”とのコミカルなやりとりが嫌味なく表現していて、そんな「チーム・マリコ」のバランスの良さが視聴者にも好評なのです。

山本ひかる

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山本ひかるさんは『仮面ライダーW』でも活躍!

山本ひかるさんは1991年生まれ。なんと1999年に『科捜研の女』スタートしたときには8歳でした。

2005年14歳で第一回「アミューズお姫様オーディション」準グランプリを受賞し、2007年『わたしたちの教科書』でテレビドラマデビュー。

そして2009年に『仮面ライダーW』 のヒロイン鳴海亜樹子役に起用されて名前を知られることとなりました。

『仮面ライダーW』は、桐山蓮さんと菅田将暉さんが「2人で1人の仮面ライダー」を演じた異色作で、シリーズ通しても高い人気を誇り、今でも関連グッズ等が売れ続けている作品です。

山本ひかるさん演じる鳴海亜樹子は、桐山蓮さん演じる私立探偵・左翔太郎の師匠で、菅田将暉さん演じるフィリップを救出するときに凶弾に倒れた私立探偵・鳴海荘吉の娘。

亡き父の探偵事務所に居座る翔太郎たちに立ち退きを迫るうちに事務所の所長として自分も居座ってしまい、怪人との闘いに巻き込まれていく…という役どころでした。

物語の序盤、鳴海亜樹子は、相当身勝手で周りを混乱させては開き直る性格に描かれていたため、視聴者からかなりバッシングがありました。

しかしそれは亜樹子が自分よりも亡き父と濃密な時間を過ごした翔太郎に激しく嫉妬していたから、というのが物語中盤に明かされます。

そこからは父ゆずりのひらめきや分析力を垣間見させながら、「二人で一人のライダー」と協力して事件を解決していく過程が丁寧に描かれます。

コメディ部分の弾けっぷりとともにナイーブなヒロインの変化を演じ切った山本ひかるさんは、共演者やスタッフからも「弾けた演技を計算した上で計算を超えた演技を載せてくる」と讃えられました。

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山本ひかるさん演じる“亜美ちゃん”は映像解析だけでなく恋模様も解析!?

芸歴7年目、山本ひかるさんは『科捜研の女』にレギュラーとして参加することになりました。

オファーの段階からキャラクターが個性的に設定されており、山本ひかるさんは「芸歴も年齢も若い自分が撮影現場でこんなキャラをやったら悪目立ちしないか」と心配してしまったそうです。

しかし、監督から「やりすぎだったら言うから、自分の考えたようにしてみて」と言ってもらい、のびのび弾けることができた、とか。

その後シリアスなところはシリアスに、物語の中でも視聴者が気を抜けるような面白いシーンでは“亜美ちゃん”の個性をできるだけ出す、ということを意識して演じているそうです。

仕事に没頭するマリコが繰り出す無茶ぶりに、若手の“亜美ちゃん”と“相馬涼”がそれぞれ繰り出すリアクション、“亜美ちゃん”と“相馬涼”のスキル自慢合戦や、差し入れの和菓子を巡る小競り合いなどは、確かに犯罪ドラマの中でほっこりできるシーンとなっています。

また、最近のシリーズでは“映像解析の亜美ちゃん”にはもうひとつ重要な役割が与えられているようです。

それは、ゲスト出演の法医学者や心理学者などそれなりのキャリアを持つ新顔登場人物が榊マリコに一目ぼれし、一瞬で玉砕してしまうところを実況するという役割です。

“亜美ちゃん”が、マリコと男性の2ショットを物陰からのぞいては、「これはもしかして!」「告白した!」「ふられた!」とコソコソ実況し、マリコはきょとん(振ったことすら自覚していない)としているという場面も最近名物シーンになりつつあります。

また、榊マリコの盟友で深い信頼関係で結ばれている刑事・土門薫(演・内藤剛志さん)が、マリコが目の前で告白されているのにどう反応するのか、思わず土門刑事の顔をガン見してしまう“亜美ちゃん”も、視聴者の気持ちを代弁するかのような好演となっています。

ものすごく有能な研究員でありつつも、若い娘らしく「他人の恋バナ」には興味深々の“映像解析の亜美ちゃん”。

山本ひかるさん演じる“亜美ちゃん”がこれから映像解析とともに、マリコを巡る恋模様も解析することができるのか、注目したいものです。

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