余貴美子の若い頃のおすすめドラマをご紹介します!

長年女優として第一線で活躍してきた余貴美子さん。今年還暦を迎えたとは思えない美貌がうらやましいですよね。今年はドラマ「はじめまして、愛しています。」にも出演し、その確かな演技力で児童相談所の職員を好演しました。

今回は、余貴美子さんが若い頃に出演した、ちょっと昔のドラマから、おすすめ作品をご紹介します。ただし、あまり古いものはDVDなども出ておらず観ることができませんので、90年代から2000年くらいのものをご紹介します。

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白線流し

1996年に放送されたドラマ「白線流し」は、長野県の高校を舞台にした、青春群像劇です。卒業間近の高校生たちの、友情や恋愛を描いています。

長瀬智也さん、酒井美紀さん、京野ことみさんなどが高校生役として出演しているのが、今から見ると新鮮です。余貴美子さんは、主人公たちが在籍するクラスの担任という役どころでした。

「白線流し」というのは、岐阜県の斐太高等学校で実際に行われている行事で、卒業式の日に、男子生徒は学帽の白線を、女子生徒はセーラー服のスカーフを、学校の前を流れる大八賀川に流すというものです。

余貴美子
http://www.oricon.co.jp/news/2032226/photo/5/

ちゅらさん

「ちゅらさん」は2001年に放送されたNHK連続テレビ小説です。放送40周年記念作品にあたり、続編もシリーズ4まで放送されました。

このドラマは沖縄を舞台にした作品で、国仲涼子さん演じるヒロイン「古波蔵(上村)恵里」と、小橋賢児さん演じる「上村文也」の恋の行方や、家族愛、そして職場の人間模様などを描いた群像劇でした。

2003年に行われた、NHKの「もう一度見たいあの番組リクエスト」連続ドラマ部門で1位に輝いたほどの人気作です。

このドラマで余貴美子さんが演じているのは、長野県出身の旅行会社のOL「柴田(池端)容子」です。ヒロイン上村恵里の父が経営する民宿を訪れたが、すでに店じまいしていて途方に暮れていたところ、ひょんなことから上村恵里と出会い、妹のように彼女を慕い面倒を見る、という役どころです。

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他にも気になる作品が多数

余貴美子さんの出演作品は本当にたくさんあるので、紹介しだすときりがありませんが、今回ご紹介した作品以外にも名作がいろいろありますので、ぜひチェックしてみてください。

横浜出身の余貴美子さんは、若い頃「ハマのマリア」と呼ばれるほどの美人だったそうです。しかしこの頃の作品はVHSしか出ていないものが多く、簡単に観ることができないのが残念です。

毎年たくさんのドラマが放送されて目移りしてしまいますが、こういう昔のドラマをあらためて観るのも楽しいですね。

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