黒川智花がドラマ「ラスト コップ」で若手女刑事 柏木沙織に!

昨年(2015年)結婚を発表して話題となった、女優の黒川智花さん。子役時代から活躍している女優さんで、「3年B組金八先生」の稲葉舞子を演じたことは有名です。

そんな黒川智花さんが出演している、2016年秋の連続ドラマ「ラストコップ」は、ネット配信で人気だったドラマの続編です。今回は、このドラマのストーリーや、黒川智花さんのドラマでの役どころなどをご紹介します。

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「ラストコップ」とは?

「ラストコップ」は、ドイツで人気を博した刑事ドラマ「DER LETZTE BULLE」の日本版リメイクです。2015年に、動画配信サイト「Hulu」で配信されたオリジナルドラマで、配信後Huluの新規ユーザーが大幅に増加するほどの人気でした。

今回連続ドラマ化される「ラストコップ」は、この配信ドラマの続編にあたるものです。今年(2016年)の12月には、Huluで新エピソードが配信され、さらに2017年には映画化も決定しています。

黒川智花
http://www.ken-on.co.jp/artists/kurokawa

「ラストコップ」のストーリーは?

ラストコップのストーリーですが、ドラマのほうはこれから放送なので、見てのお楽しみとして、まずは2015年に放送された、前作のストーリーを簡単にご紹介します。

今から30年前の1985年、事故により昏睡状態に陥った、主人公の「京極浩介」は、30年後の2015年に目覚め、職場に復帰します。

しかし当然、価値観や知識は当時のままで、それが原因で周囲にしばしば混乱を巻き起こします。それでも、相方となる若手刑事「望月亮太」と協力して、さまざまな事件を解決していく、というストーリーです。京極浩介は唐沢寿明さん、望月亮太は窪田正孝さんが演じます。

基本のストーリーはオリジナルのドイツ版と同じですが、舞台が日本なので、主人公の京極浩介は昭和からタイムスリップしてきたことになり、ドイツ版とはかなり毛色の違うドラマとなっています。

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黒川智花さんの役どころは?

今回の連続ドラマ版「ラストコップ」は、前作から一年後の世界が舞台です。黒川智花さん演じる「柏木沙織」は、まだ28歳の若手女刑事ですが、すでに風格すらただよう武闘派で、合気道の有段者という設定です。

時代感覚が合わない京極浩介にいろいろとアドバイスをしたり、時には女性にモテるコツを教えたり、合コンをセッティングしてあげたりします。

黒川智花さんはどちらかというと、華奢で女の子らしいタイプなので、この強気な女性という役どころをどう演じるのか、注目したいところです。

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