ピエール瀧がスタジオパークに!2015年主演ドラマ64(ロクヨン)についてなど

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4月17日放送のNHK総合テレビ「スタジオパークからこんにちは」にピエール瀧が出演。

1989年に石野卓球(いしのたっきゅう)氏と「電気グルーブ」を結成し、以来ミュージシャンとして活動されてきましたが、最近は俳優としても映画やドラマなどで活躍されています。

ピエール瀧(ぴえーるたき) とは?

1967年生れ、今年48歳になるミュージシャンであり、俳優でもあります。

音楽ファンの間では、ピエール瀧といえば「電気グルーブ」のメンバーでミュージシャンという認識の方が多いかと思いますが、実はピエール瀧が俳優だと思っている方も結構いるのではないかと思います。

そのくらい映画やドラマで見るピエール瀧の存在は、際立っているといえるでしょう。

電気グルーブの活動の中でも、プロモーションビデオのディレクションを手がけたり、ライブではきぐるみでのパフォーマンスをするなど、ピエール瀧の個性が光ります。

ユーモアに関してもお笑い芸人出身の役者さんとは違った、センスの良さが感じられます。

また、身長179センチの長身に加え、高校時代は野球部に所属していたとのことで、大柄な体型に大きめの顔という、独特の存在感は軍人役や刑事、暴力団員役などで発揮されているようです。

2015年には、NHK土曜ドラマ「64(ロクヨン」の放送が決まっている他、夏には映画「進撃の巨人」の公開も予定されています。

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NHK 土曜ドラマ「64(ロクヨン)」ってどんなドラマ?

横山秀夫の推理小説「64(ロクヨン)」が原作のテレビドラマで、4月18日(土)午後10時よりスタート

時効間際の重要未解決事件「64(ロクヨン)」こと「翔子ちゃん誘拐殺人事件」、そしてその事件について警察庁長官が視察に訪れることが決まった矢先に起こったもうひとつの誘拐事件。それはロクヨン事件をそっくりに模したものだった。

ピエール瀧演じる県警広報官が微妙な家庭環境の中、ふたつの事件の謎に迫ります。

キャストは、主演のピエール瀧他、妻役に木村佳乃(きむらよしの)、娘役には入山杏奈(いりやまあんな)。その他、萩原聖人(おぎわらまさと)、吉田栄作(よしだえいさく)、柴田恭兵(しばたきょうへい)など個性豊かな面々が脇を固めます。

かなりシリアスな内容の本格派推理ドラマです。制作統括の屋敷陽太郎もこのドラマのことを「緊張感満載の刺激的なドラマ」と称しています。

土曜ドラマ「64(ロクヨン)」

NHK 総合テレビ
毎週土曜日 午後10時~
全5回放送

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