ミステリー映画のおすすめ 邦画なら初心者でも楽しめる3選

あっと驚く大どんでん返しや巧妙なトリックで、観る人を作品の世界に引き込むのがミステリー映画の魅力です。

洋画、邦画問わず、様々な名作ミステリーが存在します。しかし普段映画をあまり観ない方には、たくさんある作品からどれを選べばいいか分からない、ということも多いと思います。

今回は映画初心者でも楽しめる、おすすめの邦画ミステリーをご紹介します。

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重力ピエロ

岡田将生

http://www.stardust.co.jp/section3/profile/okadamasaki.html

「重力ピエロ」は2009年に公開された映画で、仙台が舞台の名作ミステリーです。原作は伊坂幸太郎の小説で、第1回仙台シネマ認定作品です。

仙台の街に連続して放火事件が起こります。奇妙なのは、その現場近くに必ずグラフィックアートが描かれていたことです。

この事件に興味をもった奥野泉水(加瀬亮)と奥野春(岡田将生)の兄弟が、事件の解決に乗り出す、というストーリーです。

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凶悪

山田孝之

http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20150507/2052521_201505070189162001430999789c.jpg

「凶悪」は2013年に公開された、山田孝之さん主演のミステリー映画です。実在の殺人事件がもとになっており、この事件を描いたノンフィクション小説「凶悪 -ある死刑囚の告発-」が原作です。

死刑判決をうけて収監中の暴力団組長が、余罪を告白するところから、物語は始まります。捜査を進めるうちに、この余罪事件の首謀者である「先生」と呼ばれる男の存在が浮かび上がります。

普段は物腰の柔らかい、優しい中年男性として世間に紛れこみ、裏では凶悪な殺人に手を染める「先生」の残酷さは、実在の人物がもとになっているだけに、背筋の凍る恐ろしさがあります。

キサラギ

小栗旬

http://www.tristone.co.jp/oguri/profile/

「キサラギ」は2007年公開のミステリー映画です。密室推理劇で、まるで舞台を観ているかのように、一つの部屋の中でほとんどのストーリーが展開されます。

自殺したアイドル如月ミキ(酒井香奈子)の一周忌に集まった5人のファンにより、彼女の自殺の真相が明らかになっていく、というストーリーです。

当時はまだ20代前半だった小栗旬と、ユースケ・サンタマリアやドランクドラゴン塚地武雅といった、個性派キャストとの掛け合いが面白い映画です。ミステリーですがコミカルなタッチで、楽しく観れるのも特徴です。

まだまだ名作はいっぱい

他にも東野圭吾の小説が原作の「容疑者Xの献身」や、「劇場版 SPEC」シリーズなど、おすすめの作品はたくさんあります。

自分だけのお気に入りの作品を見つけるのも、映画を観る楽しみの一つです。上で紹介した作品を観てミステリーに興味を持った方は、どんどん新しい作品を開拓していくと楽しいでしょう。

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