井上真央は子役時代から可愛い!ピアスを開けない理由とは?

実力派女優として活躍している井上真央さんですが、子供の頃から子役として数々のドラマや時代劇に出演していたことは、ご存知の方も多いと思います。今回は井上真央さんの子役時代のキャリアを中心にご紹介します。

井上真央さんが大人になってからの作品しか知らない方は、子役時代のものをあらためて観てみるのも面白いのではないでしょうか。また、井上真央さんがピアスを開けない理由についてもご紹介します。

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5歳から子役として活動

井上真央さんは4歳のときに劇団東俳に入り、5歳から芸能活動を開始しています。デビュー作は1992年に放送された「真夏の刑事」というドラマで、パトカーにはねられて死んでしまう役でした。

その他、「三井のリハウス」のCMで池脇千鶴さんと姉妹役で共演したり、「暴れん坊将軍VII」など時代劇にも多数出演し、子役としてはかなり活躍していたほうだったといえます。

「キッズ・ウォー」で子役として有名に

井上真央さんが子役として有名になったのは、1999年から約4年に渡ってシリーズが放送された「キッズ・ウォー」ではないでしょうか。このドラマで井上真央さんは、気が強くて男勝りな女の子を好演しています。

「ざけんなよ!!」が口ぐせの、ヤンキーの母の娘という役どころでした。正義感が強く、社会や学校で起こるさまざまな問題に立ち向かっていくというストーリーです。

このドラマは昼ドラとしては異例の17.2%という高視聴率を記録し、続編もたくさん放送されて大ヒットとなりました。

井上真央

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「花より男子」でブレイク

子役としてかなりの活躍をしていた井上真央さんですが、学業を優先して、高校生のときに一時芸能活動を休止します。

大学進学と共に芸能活動を再開し、ドラマ「花より男子」で初主演を果たします。このドラマは大ヒットし、井上真央さんもこの作品で女優としての知名度を上げました。

そして2011年公開の映画「八日目の蝉」で主演し、これで第35回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞します。その後も女優として活躍を続け、2015年には大河ドラマ「花燃ゆ」で主演を務めました。

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ピアスを開けない理由は?

井上真央さんは、大人になってからもずっとピアスを開けていないのはご存知でしょうか。女性としてはかなりめずらしいほうだと思いますが、その理由な何なのでしょうか。

子役時代に時代劇にたくさん出演していたころ、時代劇ファンの年配の女性から、「大人になっても時代劇に出演してほしい」というファンレターをもらったことがあったそうです。

このころ井上真央さんはまだ小学生でしたが、この言葉をずっと覚えていて、いつでも時代劇に出演できるように、大人になってからもピアスを開けていないということです。

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