80年代アイドルが懐かしい あの頃の女性歌手のヒット曲とは?

1980年代、芸能界は松田聖子さんの登場を機に、アイドルの黄金期を迎えたと言われています。
現在でも、年月を経て変わらない可愛らしさの中に大人の女性としての魅力をプラスし、各方面で活躍をつづけている方も多くいらっしゃいますね。

ここでは、そんな80年代に流行ったヒット曲とアイドルたちについて、ご紹介したいと思います。

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一世を風靡した松田聖子現象

松田聖子

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1980年、「裸足の季節」でレコードデビューした松田聖子さんは、それまでのアイドルとしての在り方を変えたとも言われています。

裸足の季節
松田 聖子
J-Pop
¥250

世の中の少女たちはこぞって髪型を「聖子ちゃんカット」に切り揃えていました。一方では「ぶりっこ」という批判も受けながら、その人気の高さは不動のものとして、現在も根強いファンに支えられています。

独特の歌声に加えて、人気のある作詞家、作曲家が楽曲を手掛け、出す曲すべて大ヒットを記録しました。1980年に出された「風は秋色」から1988年の「旅立ちはフリージア」まで、24曲すべてがオリコンシングルチャート1位を獲得しています。

風は秋色
松田 聖子
J-Pop
¥250

旅立ちはフリージア
松田 聖子
J-Pop
¥250

異なる魅力がデビュー

松田聖子さんと並んで、当時人気が高かったのが、中森明菜さんです。1982年に「スローモーション」で鮮烈なデビューを果たし、2枚目のシングル「少女A」が大ヒットしました。1985年の「ミ・アモーレ」と翌年の「DESIRE -情熱-」は、2年連続で日本レコード大賞を受賞しています。

スローモーション
中森明菜
ポップ
¥250

少女A
中森明菜
J-Pop
¥250

ミ.アモーレ(Meu amor e…)
中森明菜
歌謡曲
¥250

Desire~情熱~
中森明菜
歌謡曲
¥250

1982年に「私の16才」で元気にデビューしたのは小泉今日子さん。1985年の「なんてったってアイドル」が大ヒットとなり、松田聖子さんや中森明菜さんとは全く違う、斬新なアイドルとして注目を浴びました。

私の16才
小泉今日子
J-Pop
¥250

なんてったってアイドル
小泉今日子
J-Pop
¥250


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次々と新しいアイドルが登場

現在もヒロミさんと仲良くテレビに出演されることもある松本伊代さんは、1982年の「センチメンタルジャーニー」がヒットし、翌年、早見優さんの「夏色のナンシー」がヒットするなど、次々に新しいアイドルの発掘が続きました。

センチメンタル・ジャーニー
松本伊代
歌謡曲
¥250

夏色のナンシー
早見優
J-Pop
¥250

同じころ、映画界でも薬師丸ひろ子さんや原田知世さんがデビューしました。薬師丸ひろ子さんは「セーラー服と機関銃」、原田知世さんは「時をかける少女」でそれぞれ映画の主題歌を歌い、どちらも大ヒットを記録しています。

セーラー服と機関銃
薬師丸ひろ子
サウンドトラック
¥250

時をかける少女
原田知世
歌謡曲
¥250

いまなお輝き続けるアイドルたち 

その後、バラエティやドラマにも活躍するアイドルが現れ始めます。「セーラー服を脱がさないで」でおニャン子クラブが席巻し、「WAKU WAKUさせて」の中山美穂さんや「吐息でネット」の南野陽子さんなど、女優としても活躍するアイドルの登場が、この後続いていくのです。

セーラー服を脱がさないで
おニャン子クラブ
J-Pop
¥250

WAKUWAKUさせて
中山美穂
歌謡曲
¥250

吐息でネット
南野 陽子
J-Pop
¥250

元気に世間を賑わせていた80年代のアイドルたちは、現在も多くの方が輝き続けています。懐かしい歌を振り返ると、カラオケで大盛り上がりが期待できるかもしれませんね。 

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