70代の渋いおじいちゃん役が似合う俳優さんは?意外な人も

最近、渋みのある年配の俳優さんをテレビで見かけると、「かっこいい」という形容詞が頭に浮かんできます。おじいちゃん役が、かっこいいなんて素敵ですよね。

70代になられて、とくに活躍の目立つ俳優さんを少しだけここで見てみたいと思います。

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この俳優も70代?!かっこいい演技派は誰?

昭和のテレビドラマを飾った俳優さんでは、1944年1月2日生まれの古谷一行さんが70代になられています。1977年に毎日放送で放映された「横溝正史シリーズ」の金田一耕介役で、人気となりました。

テレビ朝日の「土曜ワイド劇場」の人気シリーズ「混浴露天風呂連続殺人シリーズ」や、1997年、当時話題をさらった「失楽園」でも主役を演じ、長年お茶の間の人気を得ています。

最近では、2016年3月にNHKのBSプレミアムで黒木瞳さん主演のドラマ「嫌な女」に、荻原道哉役で出演されました。

古谷一行

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また、現在フリーアナウンサーとして活躍中の高橋真麻さんの父親といえば、高橋英樹さん。1944年2月10日生まれで、古谷一行さんとは同じお年なんですね。

高橋英樹さんは、特に時代劇俳優としては欠かせない存在感をお持ちの俳優さんです。「桃太郎侍」「遠山の金さん」など、年配のご婦人方にとっては、憧れの存在だったようです。

現在は、娘さんの高橋真麻さんと一緒にバラエティで見かけることも多いですね。2016年2月放映のNHK連続テレビ小説「あさが来た」では、大隈重信役として貫禄を放っています。

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舞台で光る70代の俳優とは?

連日ハードな体力が必要な舞台でも、70代はまだまだ活躍しています。1942年8月19日生まれ、歌舞伎俳優でもある松本幸四郎さんは、2015年10月、ミュージカル「ラ・マンチャの男」で、故森繁久彌さんが持っていた“ミュージカル公演男性座長最年長記録(72歳)”を更新しました。

さらに、平成27年度 文化庁芸術祭賞・演劇部門関東参加公演の部で大賞を受賞されました。

また、映画の吹き替えなどの声優としても有名な村井国夫さんも、若い頃からミュージカルや舞台で活躍されています。2016年5月には、アメリカのブラック・コメディ映画を舞台化した「8月の家族たち」に出演されました。

70代のおじいちゃん俳優って、まだまだパワフル!

その他にも、バラエティで活躍中の堺正章さん、ハリウッド映画にも出演した千葉真一さん、テレビドラマ「古畑任三郎」が大ヒットした田村正和さんなど、みなさんもう70代なのですね!

若い頃では味わえなかった、熟年になられてからの演技はやはり“かっこいい!”と感じます。
若い俳優さんでは出せない魅力を、これからも発信し続けてほしいと願います。

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