知花くららは英語力もありフランス語も話せるマルチリンガル

2006年に、当時はまだメジャーではなかったミス・ユニバース・ジャパンに選ばれ、「ミス・ユニバース2006世界大会」で総合2位となった知花くららさん。現在は、雑誌のモデルや、テレビ番組への出演など、さまざまな活躍をされています。

ここでは、誰もが羨む圧倒的な美しさを持ち、さらに日本語、英語、フランス語、スペイン語が話せるマルチリンガルであるという、知花くららさんについてご紹介したいと思います。

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知花くららさんってどんな人?

知花くららさんは、1982年3月27日生まれで、沖縄県のご出身です。2001年、上智大学文学部教育学科に入学しました。大学在学中に、フランス映画への興味が募り、9か月間のフランス留学を経験しました。さらにその内の3か月間は、フラメンコを学ぶためにスペインに滞在していたそうです。

そして大学4年生の時、当時チャリティにも興味を持っていた知花くららさんは、“ミス・ユニバースに入選すると、世界でのチャリティ活動にかかわる機会がある”ことを知り、思い切って応募することにしました。

知花くらら

http://www.oricon.co.jp/prof/587975/

人生の分岐点! 就職か、ミス・ユニバースへの出場か

実は、編集者になるのが夢だった知花くららさん。大学在学中に、出版社から内定をもらっていたそうです。しかしその後、ミス・ユニバース・ジャパンに選出されます。その時は、“就職して、ミス・ユニバースの経験を活かして出版社で働く”ことを考えていたそうです。

それを出版社の方へ相談したところ、「どちらかひとつに絞った方が良い」と薦められます。「貴女が優勝しないなんて、誰が断言できますか?」とも言われたことで、120%本気でミス・ユニバースへ挑む決心がついたそうです。この時の決断が、知花くららさんの人生の分岐点となります。

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語力を活かした仕事へ

2006年7月、ミス・ユニバース2006世界大会で、戦国武将の甲冑をアレンジした衣装で登場し、注目を集めました。さらに、トップ5だけが参加できる「クエスチョン&アンサー」では、スペイン語と英語でアピールをし、総合2位に入賞します。

2007年には、WFP(国際連合世界食糧計画)オフィシャルサポーターへ就任。アフリカやアジア各地へ訪問し、現地の声を伝える活動に努めました。2010年には、フランスの広報大使に就任します。
2013年にはWFP日本大使となり、その語学力を如何なく発揮して、国内外で仕事を行っています。

知花くららさんの哲学とは?

最近では、エッセイを書いたり、女優としての活動も積極的にこなしている知花くららさん。2015年には、NHKの大河ドラマにも出演されました。

知花くららさんの座右の銘は「哲学し、行動する花となれ」。これは自身で作った言葉だそうです。
毎年、to doリストを作成し、自身を構成するためのいろいろな習慣を心掛けているとのこと。知花くららさんの英語力やフランス語などの語学力も、この前向きな行動が開花させたもののようですね。

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