星野源がドラマ 逃げ恥でダンスを披露!本当の職業は何?

星野源さんは、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)』での超奥手メガネ男子ぶりが「萌える!」と評判です。

星野さんによるエンディングテーマ「恋」に合わせてドラマキャストが踊る「恋ダンス」では華麗なダンスも披露しており、「本当の職業は何?」と思わせるマルチぶり。そもそも星野源さんの本業は何なのか、プロフィールからひも解いていきましょう。

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エンディングのダンス姿も大人気!

この秋、新垣結衣さん主演の連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)』で、ヒロインと契約結婚する超奥手メガネ男子を演じる星野源さん。

星野さんが歌うエンディングテーマ「恋」に合わせてドラマキャストが踊る「恋ダンス」の映像が公式YouTubeで公開されるやいなや大反響を呼び異例のフルバージョン再公開、TBS公式YouTubeの再生記録を更新する勢いとなりました。

この「恋ダンス」での星野さんの可愛くもキレのよいダンスぶりから「ひょっとして振付も星野さん!?」という声もありましたが、振付はPerfumeやBABYMETALの振付を担当し、リオ五輪閉会式の引き継ぎセレモニーの演出メンバーでもあるMIKIKOさんです・

しかし、星野さん自身が今まで自分の音楽のPVや、コント番組『LIFE』で「イカ大王体操」を踊ったときにも華麗なダンスを披露しており、ダンスが上手いことには違いないようです。

実は星野源さんのご実家は八百屋さんですが、ご両親はプロのジャズプレーヤーを目指していた音楽好きでレコードの名盤に囲まれて育ったとか。

幼い頃大好きなマイケルジャクソンの音楽に合わせて踊る星野さんの写真が残っているそうですから、音楽とダンスと共に育ってきたような子ども時代だったのかもしれません。

星野源

http://eiga.com/news/20130401/6/2/

ミュージシャン・星野源さんは細野晴臣さんの声掛けでソロデビュー!

そんな星野源さんは、中学1年生で演劇活動と音楽活動を並行して始めます。

まず音楽に関しては、幼い頃と違って内向的になってしまった中学時代、辛い思いを吐き出すようにして歌をつくることで自分を支えていたそうです。

つくりためた歌の歌詞を少し抽象的に変えてみたところ、「いい作品」とほめられるようになり、しかし自分の歌声には自信がもてなかったので、2000年19歳のときにインストゥルメンタルバンド・SAKEROCKを結成。

その後、雑誌「テレビブロス」で一緒に連載を持っていた細野晴臣さんにすすめられ、星野さんにとって細野晴臣さんは長年あこがれのミュージシャンであったことから「これは腹を括るしかない」とソロデビューしたのが十年後、2010年29歳のときです。

2枚目のシングル『フィルム』から8枚目のシングル『SUN』まで連続チャートイン。4枚目のアルバム『YELLOW DANCER』はオリコン週間1位。そして、2015年には『紅白歌合戦』初出場を成し遂げました。

現在星野源さんは、音楽活動に関しては「アミューズ」所属の音楽アーティストです。

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俳優・星野源さんは、宮藤官九郎さんに「才能の塊」と言われた!

星野源さんが演劇活動をはじめたきっかけは、中学1年で友人に誘われ、一言だけセリフのある役を演じたところ、「素の自分では人前には出られないが、役になると大丈夫だ」と気づいたことだそうです。

そして高校生の時、大人計画の舞台『マシーン日記』を観劇し、椅子から立ち上がれないほどの衝撃を受けました。

その後2003年舞台『ニンゲンご破算』に参加したことをきっかけに大人計画の所属俳優となりました。2010年朝ドラ『ゲゲゲの女房』でヒロインの弟で若くして事故で亡くなる役を演じたことでその名を知った人も多いと思います。

同じ「大人計画」所属で『あまちゃん』の脚本家である宮藤官九郎さんは、自身が脚本を書いた2005年放送の連ドラ『ダイガー&ドラゴン』や、2011年放送の連ドラ『11人もいる!』などで星野源さんを起用しています。

宮藤官九郎さんは、かねがね星野源さんのことを「才能の塊」と評しており、『11人もいる!』 では宮藤さんが作詞した劇中歌「家族なんです」の作曲・演奏・歌も任せています。(毎回星野さん演じるダメ叔父が劇中でギターを抱えて歌うシーンがある、まさに本物の“劇中歌”でした)

その後、星野源さんは2014年、映画『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』により日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

今年は連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』の他に、NHK大河ドラマ『真田丸』にも出演。
演劇活動も大活躍と言えるでしょう。

なお、現在も星野さんは、演劇活動に関しては「大人計画」所属の俳優です。

星野源さんには、映像作家の顔も文筆業の顔も!

このほか、自作の歌に関してはほとんどのPVの映像監督を務めたり、雑誌『ダ・ヴィンチ』などで連載を持ったり、エッセイ集を出したり…など映像作家、文筆業の顔ももち、まさに八面六臂の活躍を見せてくれる星野源さん。

肩書きがいくつあっても足りない星野源さんの本当の職業は「マルチアーティスト」と言うしかないかもしれません。

そんな星野さんが可愛らしいダンスを踊るエンディングも含めて、今後の『逃げ恥』でどんなメガネ男子ぶりを演じてくれるのか、ますます楽しみですね。

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