足抜けコールとは?警視庁組織犯罪対策部に暴力団離脱者電話相談室は存在するの?

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4月16日よりTBS系列で連続ドラマ「「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」が始まります。

ドラマの舞台は警視庁組織犯罪対策部第三課。ここに設置されている通称「足抜けコール」と呼ばれる暴力団離脱者電話相談室は本当に存在するのでしょうか?

ヤメゴクとはどんなドラマ?

演出はドラマ「ケイゾク」「SPEC」シリーズで知られる堤幸彦、脚本はドラマ「相棒」シリーズや「ATARU」シリーズで知られる櫻井武晴。

出演者がTBS系列のあらゆるバラエティー番組に出演しており、TBSの力の入れようが伺えます。

大島優子(おおしまゆうこ)演じる主人公の永光麦秋(ながみつばくしゅう)は警視庁組織犯罪対策部第三課に設置された、通称「足抜けコール」と呼ばれる暴力団離脱者電話相談室の担当警察官。

すごい漢字ばっかりの文章で分かりにくいですが、要するに警視庁の「足抜けコール」担当の警察官ってことですね。

他にも警視庁の同僚役に、北村一輝(きたむらかずき)や勝地涼(かつぢりょう)、ヤクザの組長役には遠藤憲一(えんどうけんいち)など個性的なキャストが出演し、中々見どころの多いドラマになりそうです。

ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~

TBS系列 毎週木曜日 21:00~22:00
(4月16日のみ20:57スタート)

足抜けコールとは?

暴力団を脱退したい人が相談する警察の電話窓口で、その相談を受けて警察署長が暴力団対策法に基づく脱退妨害を禁止する旨の中止命令などを行うことが出来る。

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それで、警視庁に暴力団離脱者電話相談室は存在するの?

北海道警察本部や神奈川県警などには同名の相談窓口があるようですが、実は警視庁に暴力団離脱者電話相談室呼ばれる部署はありません。

ただ、暴力団に関する困り事全般を受け付ける電話窓口「暴力ホットライン」が警視庁組織犯罪対策第三課に設けられていて、そこで暴力団離脱希望者の相談も受け付けているようです。

こちらでは、離脱希望者本人からの相談だけではなく、親族による相談も受付けているようで、警視庁の公式サイト上でその事例が紹介されています。

詳しくはこちらをごらんください。

警視庁公式サイト


警視庁組織犯罪対策第三課 暴力ホットライン

電話 03-3580-2222(24時間対応)

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