朝ドラ べっぴんさん 執事役 曽我廼家文童のプロフィールは?

NHKの2016年後期朝ドラ「べっぴんさん」を観た方は、執事役のコミカルな演技が印象に残ったと思います。 今回はこの執事役を演じている、曽我廼家文童さんのプロフィールと、ドラマで話題となっている「コケ芸」について、視聴者からの反応などをご紹介します。

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曽我廼家文童さんてどんな方?

曽我廼家文童さんといえば、長年に渡って活躍してきたベテラン俳優ですが、松竹新喜劇で大阪を中心に舞台で活動し、退団後は水戸黄門など時代劇の出演が多いため、若い方の中には曽我廼家文童さんを知らなかった方もいると思います。そこで、曽我廼家文童さんのプロフィールを簡単にご紹介したいと思います。

まず、曽我廼家文童さんの読み方が分からない方もいると思いますが、「そがのや ぶんどう」と読みます。もちろんこれは芸名で、本名は「脇田高吉」といいます。1946年生まれで、今年70歳になるベテラン俳優です。

この名前は、松竹新喜劇時代に、喜劇俳優「曾我廼家十吾(そがのや じゅうご)」さんの弟子だったことからきています。

1974年に松竹新喜劇に入団し、1990年からは劇団の中心メンバーとして活動しました。新喜劇を退団後は俳優としてドラマを中心に活躍しています。主役よりも、どちらかというと味のある脇役として定評のある方です。

曽我廼家文童さんの朝ドラ初出演は1982年の「よーいドン」です。このドラマで曽我廼家文童さんが俳優として世間に認知されました。

曽我廼家文童

http://www.root-root.com/pro1-soganoyabundo.html

「ズッコケ芸」で賛否両論?

朝ドラ「べっぴんさん」では、坂東家の執事を演じ、コミカルで味のある演技で話題になっています。

この役で視聴者から賛否両論巻き起こって話題になっているのが、毎回ドラマ中に転ぶ「ズッコケ芸」です。主人公の坂東すみれに振り回されるなど、シチュエーションはさまざまですが、毎回彼が新喜劇のようにコミカルに転ぶシーンが登場します。

これには視聴者からもいろいろな意見が飛び交っています。肯定的なものとしては、ドラマのストーリーが結構シリアスで暗めなので、アクセントになって良いとか、松竹新喜劇で活躍してきた曽我廼家文童さんらしくて良い、といった意見が出ています。

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逆に否定的な意見としては、シリアスな場面にこういう笑いは不要とか、もう70歳になる曽我廼家文童さんが、階段から転げ落ちたりする演技は、見ていて危ないなどといったものがあります。

視聴者の意見は分かれていますが、当の本人はとても楽しく演じているようで、今後もズッコケシーンが出続けるのかも、注目したいところです。

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