朝ドラべっぴんさん ドラマの出演者情報や主題歌をご紹介!松下優也など

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2016年10月スタートのドラマ「べっぴんさん」(NHK)のホットな話題や主題歌をご紹介します。

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松下優也が朝ドラ「べっぴんさん」に出演!他のドラマにも出てる?

ダンスボーカルグループ「X4」の「YUYA」こと松下優也さんが、NHK朝ドラ「べっぴんさん」に出演し話題となっています。

もともとミュージシャンだけでなく、俳優としても活動していましたが、「べっぴんさん」で初めて知った方も多いと思います。

今回は松下優也さんの簡単なプロフィール紹介とドラマでの役どころ、そして他の作品も観てみたい方のために、過去の出演ドラマをご紹介します。

松下優也さんてどんな人?

松下優也さんは1990年生まれの26歳で、兵庫県出身です。「w-inds.」に憧れて音楽の道を志し、中学三年のときにニューヨークへ単身渡米します。そこで「やはり自分には歌しかない」と確信し帰国。2008年に歌手デビューします。

2014年までに16枚のシングルとアルバムなどを発表した後、活動停止を発表。2015年にダンスボーカルグループ「X4」に加入し、現在も精力的に活動しています。

「べっぴんさん」はどんなドラマ?

「べっぴんさん」は、2016年度後期、通算95作目となるNHK朝の連続テレビ小説です。子供向けアパレルメーカー「ファミリア」創業者の坂野惇子さんをモデルにしたドラマで、神戸を舞台に、戦後の復興期に夢に向かって邁進する女性を描いています。

主演の坂東すみれは、「花子とアン」に続いて2作目の朝ドラ出演となる、芳根京子さんが演じます。坂東すみれの姉の「坂東ゆり」を蓮佛美沙子さん、父の「坂東五十八」を生瀬勝久さん、母の「坂東はな」を菅野美穂さんと、豪華キャストが固めます。

松下優也さんの役どころは?

松下優也さんが演じるのは、ヒロイン坂東すみれの幼馴染の友人、「岩佐栄輔」です。戦争で妹を亡くし、坂東すみれのことを妹のように慕っている人物、という役どころです。

決して主演級の役ではありませんが、本業はミュージシャンの松下優也さんが、朝ドラに抜擢されたのは素晴らしいことです。

松下優也さんは、ミュージシャンとしてデビューした直後から、舞台にも多数出演しており、俳優としてのキャリアも長いです。朝ドラは大物俳優も多数出演しますが、その中で松下優也さんがどんな演技を見せるのか、注目したいところです。

他にどんなドラマに出ているの?

松下優也さんの俳優としての出演作は、主に舞台が多いですが、「べっぴんさん」以前にも4本のドラマに出演しています。

初出演は2011年の「カルテット」で、主人公の「タケル」を演じました。同年に東海テレビの昼ドラ「明日の光をつかめ2」に出演。2012年に関西テレビの深夜ドラマ「ピロートーク〜ベッドの思惑〜」に出演し、そして2014年には「私のホストちゃんS〜新人ホストオーナー奇跡の密着6カ月〜」で主演をつとめています。

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平岡祐太がべっぴんさんに出演!ドラマでの役どころは?

NHK朝ドラ「べっぴんさん」に出演中の、俳優の平岡祐太さん。2004年に映画「スウィングガールズ」で第28回「日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞し、その後はハイペースでドラマに出演して、人気俳優として活躍しています。今回は、そんな平岡祐太さんの、「べっぴんさん」での役どころなどをご紹介します。

ヒロインの友人の夫役

今まで数々のドラマに出演してきた平岡祐太さんですが、NHK朝ドラは意外にも初出演です。

平岡祐太さんが演じる「村田昭一」は、土村芳さん演じる「田坂君枝」の夫という役どころです。田坂君枝はヒロイン「坂東すみれ」の女学校の同級生で、一緒に会社の創設にも携わります。病弱の妻を夫の昭一が支えて、女性の社会進出を後押しします。

平岡祐太さんは、「会社や学校に行く人が、明るい気持ちで出ていけるドラマになると思うので、ぜひ見てほしい」とコメントしています。

実在の人物がモデル

平岡祐太さん演じる村田昭一は、村井完一という実在の人物がモデルになっています。ドラマでは、銀行員だった村田昭一は君枝との結婚後、軍に召集され、戦争に駆り出されます。

実はこの銀行員という設定はドラマ独自のもので、実際には、村井完一の家は代々軍人の家系だったそうです。最終的に村井完一は陸軍中尉までのぼり詰めています。

戦後占領軍に自宅を奪われ、陸軍も解体し職も失った村井完一を助けるために、田坂君枝のモデルとなった妻の村井ミヨが、子供用品店の経営に参加したというのが、実際のエピソードだそうです。

「べっぴんさん」の登場人物はほとんど実在の人物がモデルになっているので、こういう実際のエピソードを知ってからドラマを観ると、また違った味わいが出るのではないでしょうか。

視聴率を伸ばせるか

前期の「とと姉ちゃん」の平均視聴率が歴代3位の22.9%と、とても好調だっただけに、べっぴんさんの視聴率がどこまでいくのか注目です。今のところべっぴんさんの視聴率は、初回は21.6%で、その後は18%台で推移しています。

NHK朝ドラでは、視聴率が好調なドラマと、不調なドラマが交互に訪れる、というジンクスがあるそうです。これを信じるなら、とと姉ちゃんが好調ということは、べっぴんさんは不調ということになってしまいますが、そんなジンクスは吹き飛ばして、いい視聴率をとってほしいところです。それには平岡祐太さんの演技も、一つのキーポイントになるでしょう。

主演の芳根京子さんはまだ19歳で、「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子さんはドラマ初出演と、共演者には若手も多いので、32歳で経験も豊富な平岡祐太さんは、彼女たちを引っ張っていく存在になることが期待されます。

蓮佛美沙子が朝ドラ べっぴんさんに出演!役どころは?

「べっぴんさん」でNHK朝の連続テレビ小説に初出演を果たした、女優の蓮佛美沙子さん。ここ最近ドラマでの活躍が目立つようになり、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

映画では2017年公開予定の「鋼の錬金術師」に出演が決まっており、ますます活躍の幅を広げています。そんな蓮佛美沙子さんの、ドラマでの役どころについてご紹介します。

「べっぴんさん」はどんなドラマ?

「べっぴんさん」は、「とと姉ちゃん」に続く、95作目となるNHK連続テレビ小説です。戦後焼け野原となった神戸で、主人公の「坂東すみれ」が、子供用品店を立ち上げるべく邁進する物語です。

子供服を中心に扱うアパレルメーカー「ファミリア」創業者、坂野惇子氏の半生をもとに、再構成したフィクションとなっています。ちなみに坂野惇子氏はレナウン創業者、佐々木八十八氏の娘で、ドラマでも坂東すみれの父、「坂東五十八」として登場します。演じるのは生瀬勝久さんです。

主演の坂東すみれ役は、2014年に同じくNHK朝ドラ「花子とアン」に出演経験のある、芳根京子さんが演じます。

芳根京子さんは、こんな豪華なキャストと一緒にやらせていただくのはとても緊張するが、クランクアップまで精いっぱい駆け抜けていきたい、と意気込みを語っています。

蓮佛美沙子さんの役どころは?

蓮佛美沙子さんは、ヒロイン坂東すみれの姉、「坂東ゆり」を演じます。朝ドラは初出演ですが、主演級のかなり重要な役どころです。いつかは朝ドラに出てみたいとずっと思っていたそうで、思いがかなってとてもうれしいと語っています。

坂東ゆりは、勉強もスポーツも得意な、いわゆる優等生な姉です。ドラマの設定では、ゆりはすみれの3歳年上ですが、実際には蓮佛美沙子さんと芳根京子さんは6歳離れています。

しかも芳根京子さんは童顔で可愛らしい顔で、19歳という年齢よりも若く見えるのに対して、蓮佛美沙子さんは大人っぽい顔をしているため、この3歳年上の姉という役どころを、どうこなしていくのかも見どころです。

このドラマは神戸が舞台のため、セリフは全て関西弁なのが不安だそうです。しかし、共演の生瀬勝久さんは、神戸にほど近い兵庫県西宮市の出身なので、彼から指導を受けながら、関西弁をがんばりたいと語っています。

出演者どうしの仲もいいようで、芳根京子さんのブログで、蓮佛美沙子さん、高良健吾さんと3人で、仲むつまじく写っているオフショットもアップされており、ファンからコメントがたくさん寄せられています。

蓮佛美沙子さんがどんな演技をみせてくれるのか、注目したいところです。

朝ドラ べっぴんさん 執事役 曽我廼家文童のプロフィールは?

NHKの2016年後期朝ドラ「べっぴんさん」を観た方は、執事役のコミカルな演技が印象に残ったと思います。 今回はこの執事役を演じている、曽我廼家文童さんのプロフィールと、ドラマで話題となっている「コケ芸」について、視聴者からの反応などをご紹介します。

曽我廼家文童さんてどんな方?

曽我廼家文童さんといえば、長年に渡って活躍してきたベテラン俳優ですが、松竹新喜劇で大阪を中心に舞台で活動し、退団後は水戸黄門など時代劇の出演が多いため、若い方の中には曽我廼家文童さんを知らなかった方もいると思います。そこで、曽我廼家文童さんのプロフィールを簡単にご紹介したいと思います。

まず、曽我廼家文童さんの読み方が分からない方もいると思いますが、「そがのや ぶんどう」と読みます。もちろんこれは芸名で、本名は「脇田高吉」といいます。1946年生まれで、今年70歳になるベテラン俳優です。

この名前は、松竹新喜劇時代に、喜劇俳優「曾我廼家十吾(そがのや じゅうご)」さんの弟子だったことからきています。

1974年に松竹新喜劇に入団し、1990年からは劇団の中心メンバーとして活動しました。新喜劇を退団後は俳優としてドラマを中心に活躍しています。主役よりも、どちらかというと味のある脇役として定評のある方です。

曽我廼家文童さんの朝ドラ初出演は1982年の「よーいドン」です。このドラマで曽我廼家文童さんが俳優として世間に認知されました。

「ズッコケ芸」で賛否両論?

朝ドラ「べっぴんさん」では、坂東家の執事を演じ、コミカルで味のある演技で話題になっています。

この役で視聴者から賛否両論巻き起こって話題になっているのが、毎回ドラマ中に転ぶ「ズッコケ芸」です。主人公の坂東すみれに振り回されるなど、シチュエーションはさまざまですが、毎回彼が新喜劇のようにコミカルに転ぶシーンが登場します。

これには視聴者からもいろいろな意見が飛び交っています。肯定的なものとしては、ドラマのストーリーが結構シリアスで暗めなので、アクセントになって良いとか、松竹新喜劇で活躍してきた曽我廼家文童さんらしくて良い、といった意見が出ています。

逆に否定的な意見としては、シリアスな場面にこういう笑いは不要とか、もう70歳になる曽我廼家文童さんが、階段から転げ落ちたりする演技は、見ていて危ないなどといったものがあります。

視聴者の意見は分かれていますが、当の本人はとても楽しく演じているようで、今後もズッコケシーンが出続けるのかも、注目したいところです。

朝ドラべっぴんさんはファミリアの創業者・坂野惇子氏がモデル!

2016年10月放送開始のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」は、戦後間もない神戸を舞台とした物語です。

朝ドラは関東と関西が交互に制作を担当しているので、今回は「あさが来た」と同じく関西が舞台となっています。

そして、芳根京子(よしねきょうこ)さん演じる主人公の坂東すみれ(ばんどうすみれ)のモデルになったのが、ベビー子供服のファミリアの創業者、坂野惇子(ばんのあつこ)さんです。

NHKの朝ドラでは、実在する人物をモデルにしたヒット作が多数ありますが、今回は誰もが知っている子供服メーカーの創業者ということで、既にかなりの注目が集まっています。

実際、ファミリアの商品を幼い頃に身につけていたり、また母として子供に着せていたとい方も多いのではないでしょうか。

坂野惇子さんとはどんな女性?

NHKの番組紹介では、坂東すみれは会社経営者の父と母、姉の4人家族の次女として生まれ、家は裕福だったとされています。

モデルとなった坂野惇子さんも神戸の裕福な家庭で育ちました。父親は総合衣料品メーカーの「レナウン」の創業者、佐々木八十八氏です。

大正7年(1918年)に神戸で生れ、子供の頃から刺繍や縫い物など物づくりが大好きな女の子だったそうです。

ドラマでは次女となっていますが、実際のところは末娘の三女でした。

お嬢様学校として知られる甲南高等女学校(現:甲南女子高等学校)を卒業。その後、坂野通夫氏と結婚し、一女を設けるも出征した夫は消息不明になります。

ドラマの中では見合い結婚とされていますが、実際のふたりの出会いはスキー場からの帰りのバスの中という何とも今風のものでした。

ファミリアを創業

太平洋戦争で、神戸が大空襲で焼け野原となり、坂野惇子さんの自宅も全焼してしまいます。

そして戦争が終わり、焼け野原となった神戸で靴屋店先を借りて、3人の友人たちと共にファミリアの前身となるモトヤベビーショップを創業しました。

その2年後には、「ファミリア」と社名を変更し、株式会社となります。

「自分たちの手で赤ちゃんや子供にとって良いものを作る」というファミリアの物づくりに対する姿勢は多くの人の支持を集め、皇室御用達ともなりました。

今では直営店を全国展開する人気ショップとなっています。

その後の坂野惇子さんは?

坂野惇子さんは創業者でありながら、社長なることはありませんでした。初代社長はモトヤ靴店の店主、元田蓮が、二代目社長を夫である坂野通夫が務めています。

坂野惇子さんを社長にとの声もあったようですが、それを頑なに拒み、専務として会社の運営に携わりました。

その後、ファミリアの社長職は娘婿、そして現社長である孫の岡﨑忠彦氏へと受け継がれています。

ファミリアは、最近業績不振が伝えられているレナウンとは異なり、今も堅調な経営が行われているようです。

子供服作りに生涯を捧げたファミリア名誉会長、坂野惇子さんは2005年9月24日、87歳で永眠されました。

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「べっぴんさん」の主題歌・音楽情報

主題歌

アーティスト:Mr.Children(ミスターチルドレン)
楽曲名:ヒカリノアトリエ
発売日:-

2016年10月よりスタートする新・朝ドラ「べっぴんさん」の主題歌をMr.Childrenが担当することが発表されています。

楽曲は、ボーカルの桜井和寿が「僕らにまっすぐな希望の歌を与えてくれました」と語っている通り、Mr.Childrenらしい、希望に満ちた明るい楽曲になりそうです。

楽曲の制作を依頼したNHKの堀之内礼二郎プロデューサーはMr.Childrenのことを「圧倒的な存在感を保ちながら燦然と輝き続ける、奇跡のようなアーティスト」と表現。出来上がった主題歌「ヒカリノアトリエ」については、「最高の音楽」と語っています。

今のところ、CDの発売日も未定となっています。

この主題歌がどのような楽曲に仕上がっているのか、今からドラマの放送が楽しみですね。

「ヒカリノアトリエ」を購入する
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「Mr.Children」とは?
メンバー

桜井和寿(ボーカル・ギター)、田原健一(ギター)、中川敬輔 (ベース)、鈴木英哉(ドラムス)

活動期間

1992年5月10日~メジャーデビュー

音楽性

日本中でミスチルことMr.Children(ミスターチルドレン)のことを知らない人はいないのではないかというほど、メジャーなスーパーバンドです。

発売されるアルバムは4thとなる「Atomic Heart」以降、すべてオリコンヒットチャート1位を獲得。シングル曲もそのほとんどが1位を獲得するなど驚異的な記録を残しています。

日本レコード大賞をはじめ、数多くの受賞歴からも、まさに名実ともに日本のナンバーワンバンドと呼べるでしょう。

2016年は22年ぶりとなるホールツアー「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」を開催。全国28か所での公演が予定されています。

お薦めソング
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