モデル高野人母美はボクシングでも活躍!映画彼岸島にも出演

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モデル兼プロボクサーとして、マルチな活躍を見せる高野人母美(たかのともみ)さん。今年(2016年)は映画「彼岸島」にも出演し、多彩な活動をしています。今回は高野人母美さんの活動のうちで、主にボクシングについてまとめました。

映画「彼岸島 デラックス」に出演

高野人母美さんといえば、今年は映画「彼岸島 デラックス」に出演し、女優としても活動しています。「彼岸島 デラックス」はヤングマガジンで連載しているマンガが原作のホラー映画で、彼岸島という孤島で繰り広げられる、人間と吸血鬼の対決を描いた作品です。

2013年にドラマ化されており、そのドラマ版のキャストをメインに、映画版の新たなキャストの一人として、高野人母美さんが出演しています。

ボクシングはモデル活動に影響しないの?

ボクシングは激しく殴り合う競技なため、試合で顔面をケガすることもしばしばです。モデル活動に影響が出てしまわないか心配ですが、本人は全く気にしていないようです。

ネットには、強烈なパンチを受けて顔面がゆがんでいる、高野人母美さんの写真をいくつか見ることができます。本人はそんな写真を「額に入れて飾りたい」と語っており、真剣にボクシングをしているからこその勲章だととらえているようです。

また、初めて会う人に「鼻が曲がってる子」などと言われることもあるそうですが、これも覚えてもらえて知名度が上がると、ポジティブに考えているそうです。

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計量時のパフォーマンスがすごい

高野人母美さんといえば、試合前の計量時の派手なパフォーマンスが有名です。アバターや女豹などの本格的な衣装に身を包んだり、本物のニシキヘビを首に巻いて登場したりと、いつもファンを楽しませています。

なんとニシキヘビは自分で飼っているものだそうです。ヘビが好きなわけではないのですが、苦手なものに挑戦してみようと思って飼い始めたそうです。

突然の引退宣言と撤回

ボクシングをとても楽しんでいるようにみえた高野人母美さんですが、今年の5月に、突然の引退宣言をしました。

「ボクシングは楽しみでやってきたけど、指図されるのが嫌で、やりたくなくなった」と、引退の理由を述べました。「指図」という言葉が何を意味しているのかは、詳しくは語られませんでした。

その後ジムの会長と話し合い、わずか9日後に引退宣言を撤回し、現役続行を表明しました。高野人母美さんによると、減量の苦しさや試合のプレッシャーで、衝動的に引退宣言をしてしまった、ということですが、裏で何かいざこざがあったのか、本当のところはよく分からないままです。

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