地下アイドルとは?地下アイドルの刺傷事件が世間に衝撃!

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地下アイドルの女性がファンの男に刺されて重体となった事件が報じられ、驚いた方も多いと思います。この事件で「地下アイドル」という言葉を初めて聞いた方もいるのではないでしょうか。

地下アイドルとは何か、そしてこの事件の背景などをまとめました。

地下アイドルとは?

「地下アイドル」とは、規模の小さいライブハウスや小劇場を中心に活動するアイドルのことです。テレビなどメディアへの露出は基本的にありません。

地下アイドルから活動を始めて、人気が出て有名になるアイドルも中にはいます。AKB48もかつてまだメディアへの露出が少なかった頃は、地下アイドルの一つとみなされていました。今でも専用の小劇場で毎日ライブを行っており、地下アイドルだったころの名残が残っています。

地下アイドル刺傷事件が発生

今年の5月21日、地下アイドルとして活動していた冨田真由さんが、ファンの男に刃物で刺され、重体となる事件がありました。

冨田真由さんは重傷を負うものの一命をとりとめ、犯人の男は逮捕されました。

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触れ合えることがトラブルの元に

アイドルと聞いてたいていの方がまずイメージするのが、握手会などのファンとの交流イベントです。

「会いに行けるアイドル」をコンセプトにデビューしたAKBグループのブレイクによって、コアなアイドルファンだけでなく、今までアイドルにあまり興味がなかった一般のファンも、気軽に握手会などの交流イベントに参加するようになりました。

こうしたアイドル産業の拡大にともなって、アイドルは悪質なファンと接触してしまう危険も高まりました。

特に地下アイドルなどのマイナーなアイドルは、交流イベントを売りにファンを獲得しようとすることも多く、必然的に危険なファンとトラブルになる可能性も高くなります。

多くの地下アイドルのライブでは、ライブ後に「特典会」や「物販会」というファンとの交流イベントがあります。ここでファンはアイドルと少し会話ができたり、写真を撮ったりすることができます。

大半のファンは節度を守って楽しんでいますが、中にはマナーが悪く、アイドルに迷惑をかける人もいます。

アイドル戦国時代ともいわれる昨今、地下アイドルは供給が多すぎる状態です。そのため価格競争によるデフレが起きており、1000円以下でライブが見れてアイドルとも触れ合えるイベントがたくさんあります。これがファンの質を下げる一因にもなっています。

アイドル業界はファンとも協力して、事件やトラブルが起こらないよう努めなければなりません。

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