三浦祐太朗がドラマ「ノンママ白書」に出演!どんなドラマ?

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夏の土曜深夜ドラマ「ノンママ白書」で、三浦祐太朗さんがドラマデビューします。役どころやドラマのあらすじについてまとめました。

鈴木保奈美18年ぶり主演ドラマ

8月13日から、フジテレビの土曜深夜ドラマ「ノンママ白書」の放送が始まります。このドラマでは、鈴木保奈美さんが、「ニュースの女」以来18年ぶりにドラマ主演することで話題になっています。

子供を産まずに生きる女性「ノンママ」をテーマにしたドラマで、鈴木保奈美さんがキャリアウーマンのアラフィフ女性を演じます。

働きながら子育てもするという、「ワーキングマザー」という選択肢がまだ普及していなかった時代に、仕事を選択して生きてきた世代が今50代に入っています。このドラマに共感できる方も多いのではないでしょうか。

連動書籍をもとにしたオリジナルドラマ

「ノンママ白書」は香山リカさんのエッセイ、「ノンママという生き方〜子のない女はダメですか〜」をもとに作られたオリジナルストーリーのドラマです。

この本はあくまでエッセイなので、ドラマの原作というわけではありません。ストーリはドラマ用に一から作られています。こういうのを「連動書籍」といいます。

著者の香山リカさんは精神科医で、立教大学の教授も務めています。テレビにもよく出演しており、見たことがある方も多いのではないでしょうか。香山リカさん自身もノンママとしての人生を歩んでおり、書籍にも説得力があります。

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三浦祐太朗がドラマデビュー

このドラマでは、三浦友和、山口百恵夫妻の長男である、シンガーソングライターの三浦祐太朗さんがドラマデビューしています。

三浦祐太朗さんは舞台には過去2回出演経験がありますが、ドラマは初出演となります。弟の三浦貴大さんは、俳優としてすでに多数のドラマに出演しています。

筋肉質でがっちりしたイメージの三浦貴大さんに対して、兄の三浦祐太朗さんは柔らかい癒し系な雰囲気で、タイプ的には真逆といっていいくらい違います。

演技力については未知数な部分も多いですが、役者一家の血を引くサラブレッドの三浦祐太朗さんが、どんな演技を見せるのか注目です。

役どころは、主人公の鈴木保奈美さん演じる「土井玲子」の、いきつけのバーのマスターです。今回は脇役的なポジションですが、ノンママたちの癒し的存在という役柄で、優しい雰囲気の三浦祐太朗さんにとってはハマり役といえます。

演技力に注目

「ノンママ白書」は、シンガーソングライターとして活動している三浦祐太朗さんの、ドラマデビュー作となります。歌では癒し系の優しい声で才能を発揮していますが、果たして演技のほうはどうでしょうか。ぜひ注目したいところです。

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