北村匠海がドラマ「仰げば尊し」に出演!その見どころなど!

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今夏のドラマの中では好発進を見せた「仰げば尊し」に、俳優の北村匠海さんが出演されています。前回出演されたドラマ「ゆとりですがなにか」でも、注目を集めた若手俳優のひとりとして評価を得ました。

今回、北村匠海さんの「仰げば尊し」での気になる役どころについて、ご紹介したいと思います。

音楽にも強み。DISH//のメインボーカルとして活躍する俳優

北村匠海さんは、小学校3年生のときにスカウトされて、スターダストプロモーションに所属しています。2011年にダンスロックバンド・DISH//のメンバーとなり、俳優として活躍するかたわら、現在はメインボーカルとギター担当としても活動しています。

実在の高校をモデルにしたドラマ

北村匠海さん出演の「仰げば尊し」は、1980年代に実在した神奈川県立野庭高等学校の吹奏楽部をモデルにしたテレビドラマです。

主演の熱血教師・樋熊迎一を寺尾聰さんが演じます。まったく無名の、しかもガラの悪さでも有名だった高校の吹奏楽部を、全国大会制覇に導いていく物語です。

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北村匠海さんの役どころは?

北村匠海さんは、そのドラマで“安保圭太”という不良グループのひとりという役です。

ただし、不良グループの中にいても、“正直でやさしい性格”の持ち主という設定です。怪我がもとでギターがひけなくなった同じ不良グループの、村上虹郎さん演じる青島裕人を気遣って支える役だそうです。ご本人の性格は、というと、かなりシャイとのことで、ご本人とのギャップも楽しめそうですね。

DISH//の中ではギター担当ですが、「仰げば尊し」ではトロンボーン担当となっています。公式HPによるとドラマのシーンでは、ご本人がトロンボーンを吹いているそうです。楽器は得意そうなので、トロンボーンの腕もどんどんあがるかもしれませんね。

「仰げば尊し」原案は人気小説?!

このドラマには、実際のモデル高校がありますが、実は小説に書かれてあります。この小説が今回のドラマの原案となっているのです。

物語の舞台は横須賀市です。不良グループによる校内暴力などが日常化している神奈川県立美崎高等学校にやってきたのは、事故の後遺症に悩む元サックス奏者・樋熊 迎一でした。

この樋熊迎一とともに、“音楽の甲子園”と呼ばれる全国高等学校吹奏楽コンクールに出場し、優勝するまでを描くドラマ「仰げば尊し」。

北村匠海さんの演技に、これからも目が離せませんね。

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