DAIGOの姉はアニメ好きの漫画家 その学歴とは?

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歌手のDAIGOさんには、有名な漫画家のお姉さんがいます。ペンネームは“影木栄貴”(えいきえいき)さんという方で、とても人気のある漫画家さんです。

ここでは、そのDAIGOさんのお姉さんについて、ご紹介したいと思います。

有名な一家のお嬢様

影木栄貴さんは、1971年12月6日生まれです。ご存じのとおり、元総理大臣の竹下登さんを祖父に持つDAIGOさんのお姉さん。父親も、竹下登さんを影で支える秘書として務められました。そんな影木栄貴さんが漫画を描き始めたのは、中学生時代だそうです。

いとこの影響から同人活動へ

いとこの影響で同人誌の世界を知った影木さんは、大学入学後から「ジャンプ」系の同人誌作家として、活動を開始します。

影木栄貴さんが通っていたのは、共立女子大学文芸学部仏文コースという大変伝統のある大学です。キャンパスは、映画やドラマのロケ地として使われることも多い、有名な大学です。

共立女子大学の校訓は、『女性の社会的地位向上のための自活の能力の習得』と『自立した女性として必要な教養の習得』だそうで、影木さん自身の道も、ここから切り開いていったようです。

社員から契約社員へ!?

同人活動をしながら、大学卒業後はアルバイトで務めていた新書館へ社員として入社します。しかし、編集者としての仕事が多忙を極め、同人活動の時間が持てないことが理由で、3年目からは契約社員に変わったそうです。

自身の本当にやりたいことのために、社員から契約社員へ変わるなどとても勇気のいることですが、影木さんは意志を貫き、1996年に「運命にKISS」という漫画でプロの漫画家としてデビューします。その後、新書館を正式に退社し、専業漫画家として活躍の幅を広げていくことになります。

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作品から素性がバレて、お蔵入り?!

影木さんが描かれるのは、最近流行のBL(ボーイズラブ)が中心ですが、他にもいろんなジャンルの作品を発表しています。

なかでも「世紀末プライムミニスター」という作品は、若くてイケメンの総理大臣と16歳の女子高生の恋を描いたラブストーリーなのですが、この執筆中に、影木さんが竹下登さんの孫であることを週刊文春にキャッチされてしまいます。

この作品には、政治関係のネタを盛り込む予定だったそうですが、文春の記事に対する世間の反響があまりに大きすぎたため、政治ネタはお蔵入りになったそうです。本当であれば、かなりリアリティのある作品になっていたはずなので、とてももったいなくて残念な話ですね。

一家で応援!

アニメ好きでもある影木さんは、弟のDAIGOさんにも「好きな人ができた」と、アニメのキャラクターの話をするなど、とても仲がいいようです。

竹下元総理も、影木さんの取材に来た記者に対しては、アポなしでも受けてしまうほど孫の活躍を喜んでいたそうです。家族に支えられて、これからもますますのご活躍を期待したいですね。

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