E-girls 石井杏奈がドラマ「仰げば尊し」に出演!

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E-girlsの石井杏奈さんが、寺尾聰さん主演の7月新ドラマ「仰げば尊し」に出演しています。E-girlsのメンバーとしての活躍だけでなく、演技のほうも評価が高い石井杏奈さん。今回のドラマレギュラー出演でも期待がかかります。

そんな彼女の、ドラマでの役どころなどについてご紹介しましょう。

弱小吹奏楽部の奇跡の物語

「仰げば尊し」は、神奈川県立野庭高等学校の吹奏楽部を舞台にした、「ブラバンキッズ・ラプソディー」「ブラバンキッズ・オデッセイ」が原作で、実際にあった物語がベースになっています。これらの原作をもとに、ドラマ用に脚色したストーリーになります。

主演の寺尾聰さん演じる「樋熊迎一」は、元々はプロのサックス奏者でした。しかし事故でミュージシャンを引退してから、音楽を捨てて生きていました。そんな彼が、弱小吹奏楽部の指導を始めるところから、物語が始まります。

荒れた高校の不良生徒たちと向き合い、数々の困難を乗り越えて、彼らが吹奏楽の全国大会で優勝するまでの軌跡を描いたドラマです。

吹奏楽部のクラリネット担当役

今回石井杏奈さんが演じるのは、吹奏楽部のクラリネット担当「有馬渚」です。ドラマの中でも重要な役割を果たす役どころです。E-girls最年少の18歳ということで、制服姿も違和感なくバッチリ似合っています。

石井杏奈さんは、ドラマのレギュラー出演は今回でまだ2回目ですが、ブルーリボン賞新人賞を受賞するなど、女優としてもその才能の片鱗を見せています。

将来的には朝ドラのヒロインを演じてみたいと語る石井杏奈さん。その夢を叶えるためにも、今回のドラマではいい演技を見せておきたいところです。

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E-girls卒業の噂?

女優業が本格化するに伴って、石井杏奈さんがE-girlsを卒業するのではないか、という噂も流れているようです。

これに対して石井杏奈さんは、「E-girlsを背負っていると意識している」と答えています。

女優業はあくまで「E-girlsの石井杏奈」としてやっているということです。この発言を聞く限り、石井杏奈さんが女優業に専念してE-girlsを卒業するというのは、単なる噂といっていいでしょう。

彼女の演技力に期待

「ガールズ・ステップ」ではE-girlsメンバー初の映画主演を果たし、E-girlsの芝居担当ともいわれる石井杏奈さん。女優としての経験はまだ浅いものの、若さと才能があり、今後どんどん実力をつけてくると思われます。彼女の今後に期待です。

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