火野正平さんは大の犬好き?飼ってる犬種や名前は?

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女性にモテモテの火野正平さんは、大の犬好きでもあるそうです。

ここでは、火野正平さんの大切な家族でもあるペットの愛犬について、ご紹介したいと思います。

どんな犬種なの?

火野正平さんが飼っているのは、ニューファンドランドという種類の犬です。その特徴は、クマのように大きくてたくましい体つきで、アウトドアライフの相棒にもってこいの性格だといいます。

元は、カナダの東岸に位置するニューファンドランド島で、漁師の手伝いや救助をする大型の漁業犬から発展したと言われています。島名がそのまま犬種名となっているそうです。

大型犬であるにもかかわらず、泳ぎがとても得意で、セント・バーナードが山の救助犬であるのに対し、ニューファンドランドは海の救助犬と呼ばれているほどです。

溺れた人間を岸まで運ぶ体力と、長距離を泳ぐ強い肺機能を持っており、これまでも多くの人命を救った実績やエピソードが伝わっています。

被毛色が黒と白のニューファンドランドをとくに「ランドシーア」と呼ぶこともあるそうで、性格は極めて温厚で忠実、欧米では伴侶犬として高い人気を維持している犬種だそうです。ただし先に記述したとおり、かなりの巨体であるため、必要な運動量を満たせるそれなりの広さが必要なようです。

名前の由来と出会い。

そんな巨体のニューファンドランドを、火野正平さんは2頭、飼っています。名前は“パン”と“アメ”で、どちらもオスだそうです。

“パン”は火野さんがパンを食べているときに家にやってきたから。“アメ”は雨が降っているときにやってきたから、とのこと。命名の仕方に、テレビでも垣間見える火野正平さんらしさを感じます。そしていつも名前を呼びやすいように、2文字と決まっているそうです。

火野さんが口笛を吹くと、山で走り回っていてもすぐに戻ってくるとのことで、まさに忠実でしつけが行き届いている2頭ですね。

http://opi-rina.chunichi.co.jp/pet/20130403love.html

旅にも一緒に?!

現在NHKのBSプレミアムの番組『にっぽん縦断 こころ旅』に出演されてある火野正平さんですが、この旅に、パンとアメの2頭を一緒に連れて行っているそうです。

テレビには出ないところで、火野さんと一緒に自然と戯れたり走りまわったりしているなんて、幸せな2頭ですよね。

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大切な家族とともに。

「自分の犬は甘やかさないから、」とご自身で仰るとおり、しつけには気を使ってあるようで、撮影のカメラにも驚いたりはしないそうです。

ちなみに火野正平さんのお嬢さんたちも、小さな室内犬を飼っているとのことで、一家そろって犬好きなご家庭のようです。

これからも、大切な家族である2頭と、素敵な旅を続けてほしいですね。

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