吉岡里帆がドラマ「死幣」に!影のある役どころで人気に!

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TBSの新ドラマ「死幣」の放送が、7月13日から始まっています。松井珠理奈主演の深夜ドラマで、ジャンルはホラーです。このドラマで、松井珠理奈さんの同級生役を演じている吉岡里帆さんが話題になっています。

吉岡里帆さんについてや、ドラマでの役どころなどについてまとめました。

「死幣」はどんなドラマ?

南由夏(松井珠理奈)が通う大学のゼミの同級生が、謎の不審死を遂げるところから、このドラマは始まります。その遺体の周りにはなぜか大量の一万円札がばら撒かれており、しかもそのお札の、福沢諭吉の肖像画の目の部分には黒いシミがついていました。

その後次々に、由夏の周りで不審な死が発生します。そんな中、由夏はある法則に気付きます。「死幣」を手にした者は必ず死ぬ、という呪いの紙幣の呪縛から、由夏は逃れることができるか、というのが大まかなストーリーです。

吉岡里帆さんはどんな人?

吉岡里帆さんは、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」や、日本テレビのドラマ「ゆとりですがなにか」などに出演しています。23歳の割に童顔な可愛らしいルックスと、確かな演技力で人気を博しています。結婚情報誌「ゼクシィ」のCMでも有名です。

芸能界デビューは2013年で、それ以前は養成所で自主映画などに出演していました。デビューしてまだ日が浅いですが、コンスタントにドラマに出演しており、着実に女優としての地盤を固めつつあります。

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吉岡里帆の役どころは?

今回のドラマ「死幣」で吉岡里帆さんが演じるのは、松井珠理奈さんと同じゼミの女子大生役です。バイトで学費を稼ぎながら大学に通う苦学生という設定で、暗さや影のある雰囲気のキャラクターを好演しています。

あくまで脇役的な出演のため、出演シーンはあまり多くありません。しかし、その短い出演シーンで、しっかりと視聴者の気持ちをとらえているようです。

このドラマは、松井珠理奈さんの周りの人間が次々に死んでいく、というストーリーなので、もしかしたら吉岡里帆さんもドラマの途中で死んでしまうかも知れません。

死んでしまうと、それ以降吉岡里帆さんの出演はなくなってしまう可能性が高いです。なのでファンとしてはできるだけ死なないでほしい、という気持ちが強いでしょう。果たして吉岡里帆さん演じる萩森一恵の運命はどうなるのか、今後の展開に注目です。

今後の活躍に期待

今回のドラマの役どころは主演級ではありませんでしたが、清楚で可愛いらしいルックスと演技力で、着実に人気を獲得しつつある吉岡里帆さん。今後の活躍に期待です。

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