HOPE ホープ(ドラマ)の原作となった韓国ドラマ ミセンとは?

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フジテレビの日曜新ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」が、7月17日から放送されています。

Hey!Say!JUMPの中島裕翔さんが主演していることでも話題になっていますが、このドラマの原作が韓国ドラマだということはご存じでしょうか?

今回はこの、「HOPE」の原作となった韓国ドラマについてまとめました。

原作は社会現象になった韓国ドラマ

「HOPE」の原作となったのは、「ミセンー未生ー」というタイトルの韓国ドラマです。これは2014年に放送されたもので、ケーブルテレビでの放送でありながら、最終回の視聴率は、韓国ケーブルテレビ史上2番目に高い10.3%をマークし、社会現象にまでなりました。

「ミセン」とは韓国の囲碁用語で、「死んでもないが、生きてもいない石」のことで、あまり役にたたない弱い石というような意味です。

恋愛要素がほぼ入っていない純粋なヒューマンドラマで、韓国の人気WEBコミックが原作です。

韓国では「サラリーマンのバイブル」とまでいわれており、中国でもリメイクされています。

ドラマのあらすじは?

囲碁のプロ棋士を目指して、囲碁の修行に青春を捧げながら、プロ入りの夢が叶わず挫折した青年が主人公です。

総合商社に就職したものの、今まで囲碁しか知らずに生きてきた主人公には学歴も人生経験もなく、上司からは「戦力外」と言われてしまいます。

コピー機の使い方すら分からない主人公が、努力を重ねて成長し、会社で認められていく、というのが大まかなあらすじです。

会社の人間関係や、パワハラ、セクハラといった会社の闇の部分がリアルに描かれており、日本社会でもそのまま通じる部分が多いドラマです。

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日本版キャストは?

「ミセン」の日本版リメイクとなる「HOPE」ですが、主演はHey!Say!JUMPの中島裕翔さんが演じます。

主人公の上司役は遠藤憲一さんが演じます。主人公の同僚役は山本美月さん、瀬戸康史さん、桐山照史さんが務めます。

脚本は「ホームレス中学生」などを手掛けた徳永友一さんが務めます。そして、演出は「マルモのおきて」などを手掛けた河野圭太さんが務めます。

高視聴率に期待

「HOPE」は韓国で大人気だったドラマのリメイクなので、かなりの高視聴率になることが期待されます。

フジテレビの日曜ドラマは、前回の「OUR HOUSE」の視聴率がいまいち伸びませんでした。果たして「HOPE」は起死回生の一発となるでしょうか。

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