朝が来る(ドラマ)のキャストで片倉ひかりの姉は誰なのか?

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ドラマ「朝が来る」は、中学生の妊娠、出産や特別養子縁組などが絡む、重いテーマの人間ドラマです。このドラマに出演する小島梨里杏さんについて、その役どころを含めてまとめました。

辻村深月原作の2016年夏ドラマ「朝が来る」

「朝が来る」は、辻村深月の同名小説が原作です。このドラマで小島梨里杏さんは、中学二年で妊娠、出産したヒロイン、片倉ひかりの姉、片倉茜を演じています。

まだ中学生で、性の知識も乏しいひかりは、ボーイフレンドとの子供を妊娠していることを、妊娠6ヶ月目にして初めて知ります。もう中絶するという選択肢はありませんでした。

ひかりの子供は養子に出され、不妊に悩んでいた栗原夫妻(安田成美、田中直樹)が、特別養子縁組で、その子供を養子に迎えることになります。

これによって栗原夫妻には幸福が訪れますが、もともと養子に出すことを望んでいなかった片倉ひかりは、この後壮絶な人生を送ることになります。

片倉ひかりの姉、片倉茜(小島梨里杏)は成績も優秀で母親からも可愛がられている、物分かりのいい子供です。

しかし茜は、自分が母親のお金を盗み、その罪を妹のひかりになすりつけてしまったことで、ひかりを傷つけてしまいます。そして最終的に、ひかりは家出をしてしまい、栗原夫妻に子供を返してほしいと願い出たことで、物語は急展開していく、というのが大まかなストーリーです。

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小島梨里杏ってどんな人?

小島梨里杏(こじまりりあ)さんは、1993年生まれの22歳で東京都出身、血液型はO型です。かつては馬場梨里杏、梨里杏名義でも活動していました。

子供の頃から「モーニング娘」に入るのが夢だったそうです。「小学一年生」などの雑誌でジュニアモデルとして芸能活動を開始します。女優活動も始め、「列車戦隊トッキュウジャー」などに出演しました。

アイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」の林愛夏さんと仲がよく、林さんは小島梨里杏さんのことを姉のように慕っているそうです。このため二人は本当の姉妹ではないかという噂も流れましたが、実際は単なる事務所(レプロエンタテイメント)の先輩後輩であり、姉妹ではありません。

今後の活躍に期待

今回のドラマでの小島梨里杏さんの役どころは、主役級ではないものの、ストーリーの中核を担う重要な役を演じています。

これまで多くのドラマにも出演しており、22歳という年齢にしては十分経験のある女優さんだと言えます。

自らを負けず嫌いと語る小島梨里杏さんの、これからの活躍に期待です。

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