おんな城主 井伊直虎の舞台となるゆかりの地は静岡県浜松市!

Sponsored Link

2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」が、早くも歴史ファンの間で話題を集めているそうです。
では、ドラマの舞台となる場所は、どんなところなのでしょう?

ここでは、井伊直虎にゆかりの土地や、話題の食べ物などをご紹介したいと思います。

美しく勇ましいおんな城主役。

井伊氏は、遠江国井伊谷(現在の浜松市)から起こったとされています。ドラマの舞台となるのも、現在の静岡県浜松市 奥浜名湖です。井伊家といえば彦根が思い浮かびますが、彦根は関ケ原の戦い以降なんですね。

戦国時代、井伊直虎は女性でありながら、井伊家の当主としてお家断絶の危機を救った救世主として知られています。ちなみに、井伊直虎役の柴咲コウさんはNHKドラマへの主演は今作が初だそうです。

ぞくぞくと直虎関連商品が発売!

浜松と言えば、餃子や鰻の蒲焼き、名菓・うなぎパイなど美味しいものがたくさんありますが、早速、大河ドラマ「おんな城主 直虎」にちなんだお菓子や直虎グッズが販売されているようです。

直虎キャラクターがプリントされた「直虎最中」に「直虎饅頭」、なんと鹿肉の入った薬膳カレー「直虎カレー」なるものまであるそうで、まだまだこれからたくさん商品化されそうですね。

Sponsored Link

ゆかりの名所もあちらこちらに。

井伊直虎ゆかりの地も各所にあります。井伊家歴代の当主を祀る菩提寺「龍譚寺」は、直虎が若くして出家した場所であり、幼い井伊直政を匿いながら育てた場所です。現在、直虎のお墓の隣には、許嫁だった直親が眠っています。また、遺骸が運ばれた地として直親を祀ったお墓が、浜松市北区細江町にもあります。

龍譚寺山門を南に約5分ほど歩くと、「井伊家の始祖・共保公出生の井戸」があります。井戸から生まれたという伝説の供保の手には、橘がしっかりと握られていたことから、“井桁に橘”を紋とするようになったと伝えられています。

井伊家の本拠地だったのが、「井伊谷城」です。標高約115mの丘の上で、現在は城の形はなく、城山公園として整備されています。

直虎の大願成就にあやかりたいと願う人がたくさんお参りに訪れるであろう「井伊谷宮」には、虎目石をあしらったお守りや直虎絵馬などがあるそうです。

他にも、井伊直虎が晩年を過ごしたとされる井伊谷の「妙雲寺」や、直虎の花押が記された唯一の古文書が展示されている「浜松市博物館」など、まだまだ多くありそうです。

今後の展開が楽しみ。

ドラマが始まる前から賑わいを見せる浜松市ですが、これからも美味しいものや、キャラクターや出演者にちなんだグッズなどが期待できそうですね。

関連記事

ドラマ「おんな城主 直虎」に関連する記事はこちら

Sponsored Link

こちらもおすすめ



コメントを残す

このページの先頭へ