仰げば尊し ドラマのキャストや主題歌・原作をご紹介します!

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2016年7月スタートのドラマ「仰げば尊し」(TBS)のキャスト出演者情報、主題歌や原作の他、ホットな話題も合わせてご紹介します。

目次

仰げば尊しの見どころは?

神奈川県立野庭高校の吹奏楽部で実際にあった話を元に脚色を加えたオリジナルドラマです。

主役の元サックス奏者で美崎高校吹奏楽部で生徒たちを指導することになる樋熊迎一役に寺尾聡。

白髪混じの髪で渋さが増した寺尾聡の演技が光る役どころといえるでしょう。

美崎高校の校長で樋熊迎一に吹奏楽部の指導を依頼することになる小田桐役には知的で優し気な眼差しの石坂浩二。

そして、生徒役には真剣佑、村上虹郎、石井杏奈など今話題の若手俳優が多数キャスティングされています。

「仰げば尊し」は無名の県立高校を舞台に、不良生徒達と指導者が織りなす心熱くなるヒューマンドラマです。

「仰げば尊し」のキャスト出演者情報

寺尾聰(てらおあきら) / 樋熊迎一(ひくまこういち) 役

生年月日:1947年05月18日
年齢:69歳
身長:176cm
体重:-
血液型:A型

最終学歴

文化学院卒業

家族・親戚

父:宇野重吉(俳優)

婚姻歴

范文雀(女優)/1973年-1974年 星野真弓(元女優)/詳細不明

役柄

弱小吹奏楽部に突然現れた元サックス奏者の熱血教師。

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真剣佑(まっけんゆう) / 木藤良蓮(きとられん) 役

生年月日:1996年11月16日
年齢:19歳
身長:176cm
体重:-
血液型:B型

最終学歴

ビバリーヒルズ・ハイスクール卒業

家族・親戚

父:千葉真一(俳優)/異母姉:真瀬樹里(女優)/叔父:矢吹二朗(俳優・会社員)

婚姻歴

役柄

樋熊迎一が勤める高校の生徒。

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村上虹郎(むらかみにじろう) / -(-) 役

生年月日:1997年03月17日
年齢:19歳
身長:168cm
体重:58kg
血液型:A型

最終学歴

カナダの高校卒業

家族・親戚

父:村上淳(俳優)/母:UA(歌手)

婚姻歴

役柄

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北村匠海(きたむらたくみ) / -(-) 役

生年月日:1997年11月03日
年齢:18歳
身長:175cm
体重:-
血液型:B型

最終学歴

家族・親戚

婚姻歴

役柄

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太賀(たいが) / 高杢金也(たかもくきんや) 役

生年月日:1993年02月07日
年齢:23歳
身長:168cm
体重:-
血液型:B型

最終学歴

家族・親戚

父:中野英雄(俳優)

婚姻歴

役柄

樋熊迎一が勤める高校の生徒。

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佐野岳(さのがく) / 桑田勇治(くわたゆうじ) 役

生年月日:1992年04月03日
年齢:24歳
身長:170cm
体重:-
血液型:A型

最終学歴

愛知学院大学総合政策学部中退

家族・親戚

婚姻歴

役柄

夢を失いはみ出した不良生徒。

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石坂浩二(いしざかこうじ) / -(-) 役

生年月日:1941年06月20日
年齢:75歳
身長:177cm
体重:65kg
血液型:O型

最終学歴

慶應義塾大学法学部卒業

家族・親戚

婚姻歴

浅丘ルリ子(女優)/1971年-2000年 一般人/2001年-現在

役柄

舞台となる高校の校長先生。元サックス奏者・樋熊迎一を吹奏楽部の顧問として招き入れる。

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尾美としのり(おみとしのり) / -(-) 役

生年月日:1965年12月07日
年齢:51歳
身長:175cm
体重:70kg
血液型:B型

最終学歴

東京都立大学付属高校定時制卒業

家族・親戚

婚姻歴

尾美利徳(俳優)/1993年-現在

役柄

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升毅(ますたけし) / 鮫島照之(さめじまてるゆき) 役

生年月日:1955年12月09日
年齢:60歳
身長:180cm
体重:71kg
血液型:O型

最終学歴

近畿大学商学部卒業

家族・親戚

娘:升ノゾミ(女優)/姪:ますあや(モデル)

婚姻歴

一般人(元劇団員)/-現在

役柄

主人公の教師・樋熊迎一を何かと目の敵にする、イヤミで癖のある教頭先生。

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矢本悠馬(やもとゆうま) / 古庄芳喜(ふるしょうよしき) 役

生年月日:1990年08月31日
年齢:25歳
身長:161cm
体重:50kg
血液型:AB型

最終学歴

専門学校卒業

家族・親戚

婚姻歴

役柄

吹奏楽部でホルンを担当する生徒。

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健太郎(けんたろう) / 井川宏達(いがわこうたつ) 役

生年月日:1997年06月30日
年齢:18歳
身長:178cm
体重:74kg
血液型:-

最終学歴

家族・親戚

婚姻歴

役柄

吹奏楽部でサックスを担当する生徒。

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高畑裕太(たかはたゆうた) / 陣内剛史(じんないたけし) 役

生年月日:1993年09月13日
年齢:22歳
身長:181cm
体重:80kg
血液型:A型

最終学歴

桐朋学園芸術短期大学卒業

家族・親戚

母:高畑淳子(女優)/姉:高畑こと美(女優)

婚姻歴

役柄

学校の問題児たちと対立している上級生。

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多部未華子(たべみかこ) / -(-) 役

生年月日:1989年01月25日
年齢:27歳
身長:158cm
体重:48kg
血液型:O型

最終学歴

東京女子大学卒業

家族・親戚

婚姻歴

役柄

教師で元サックス奏者でもある樋熊迎一の娘。

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石井杏奈(いしいあんな) / 有馬渚(ありまなぎさ) 役

生年月日:1998年07月11日
年齢:17歳
身長:157cm
体重:-
血液型:O型

最終学歴

家族・親戚

婚姻歴

役柄

吹奏楽部でクラリネットを担当する生徒。吹奏楽部の指導を新たに担当することとなった樋熊迎一に対し、期待を寄せています。

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水上京香(みなかみきょうか) / 向井美和(むかいみわ) 役

生年月日:1995年12月03日
年齢:20歳
身長:165cm
体重:-
血液型:B型

最終学歴

日本大学芸術学部映画学科

家族・親戚

婚姻歴

役柄

吹奏楽部でトロンボーンを担当する生徒。

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岡崎紗絵(おかざきさえ) / 草刈涼子(くさかりりょうこ) 役

生年月日:1995年11月02日
年齢:20歳
身長:164cm
体重:-
血液型:B型

最終学歴

家族・親戚

婚姻歴

役柄

吹奏楽部でパーカッションを担当する生徒。

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「仰げば尊し」の主題歌・音楽情報

主題歌

アーティスト:BUMP OF CHICKEN(バンプ オブ チキン)
楽曲名:アリア
発売日:-

自分たちの学生時代を思い出しつつ制作し、疾走感のあるナンバーに仕上がったとBUMP OF CHICKENは語っています。

高校生と言えば、爽やかな中に甘酸っぱさも残る青春時代の思い出を持つ人が多いことでしょう。

そんな自分の学生時代もふと思い出すような、疾走感溢れるリズムは軽やかで、弾けるようなベルの音と心地よく、流れるギターのリフレインが印象的なメロディーとなっています。

繊細な歌声の中に切なさと力強さを感じさせる、ドラマの世界観をぴったりと表現した主題歌です。

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アリア
BUMP OF CHICKEN
J-Pop
¥250

「BUMP OF CHICKEN」とは?
メンバー

藤原基央(ボーカル・ギター・作詞・作曲 )/増川弘明(ギター・コーラス) /直井由文(ベース・コーラス) /升秀夫(ドラムス・コーラス)

活動期間

1996年3月~

音楽性

テレビなどのメディアへの出演はあまりないので、知らないという方も多いかもしれません。

しかし、楽曲には物語性があり人間の持つ清らかさと闇といった本質的な部分を抉るような独特の世界観を持つ詩と、疾走感に溢れた曲調が耳に心地よく、10代~20代の若い世代を中心に人気となっています。

メジャーデビュー後の2ndシングル「天体観測」が、大ヒットとなり知名度が上昇、この曲をヒントにドラマ「天体観測」も制作されました。

彼らがこれまでライブを中心に活動してきたのには、自分たちの本当の姿を伝えたいと言う強い思いがあります。

それでも最近は楽曲をカットすることなく放映する音楽番組には出演するようになってきました。

全国ライブのチケットは即完売になるほどの人気です。このドラマの主題歌を担当することで、人気は更に広がりそうです。

お薦めソング
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天体観測
BUMP OF CHICKEN
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sailing day
BUMP OF CHICKEN
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ray
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¥250

「仰げば尊し」の原作・原案情報

ドラマ「仰げば尊し」の原作本は、石川高子のノンフィクション「ブラバンキッズ・ラプソディー」「ブラバンキッズ・オデッセイ」です。

ノンフィクション「ブラバンキッズ」とは?

高校吹奏楽部の実話を描いたノンフィクション作品です。作者の雑誌のインタビュー、ノンフィクション取材の経験を活かした掘り下げた取材により、しっかりとしたストーリー性がある作品となっています。

「ブラバンキッズ・ラプソディー」「ブラバンキッズ・オデッセイ」と2部構成となっており、読み応えがある作品です。

「ブラバンキッズ」のあらすじは?

県立高校吹奏楽部が中澤と出会い、音楽のすばらしさを知り、音楽の楽しさに目覚めてきます。

やがて、弱小高校吹奏楽部は、わずか半年で関東地区大会銀賞を受賞し、翌年には「吹奏楽の甲子園」で優勝し1000校の頂点を勝ち取る、痛快青春ストーリーです。

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著者紹介

作者名:石川高子(いしかわたかこ)
生年月日:-
年齢:-
最終学歴:立教大学文学部卒業
デビュー作:-
受賞歴:-

この他のおすすめ作品は?
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ホットな話題

ドラマ「仰げば尊し」のモデル、吹奏楽部の中澤忠雄先生とは?

実話をドラマ化した「仰げば尊し」に登場する熱血講師・樋熊迎一のモデルとなった中澤忠雄さんは、もとは楽団に所属するプロのチューバ奏者でした。ドラマでは寺尾聰さんが務められます。

ここでは、わずか2年で無名の高校の吹奏楽部を全国大会制覇に導いた、中澤忠雄先生ついてご紹介したいと思います。

一途なプロの音楽家

中澤忠雄さんは、1936年生まれ、神奈川県横浜市の出身だそうです。中学時代から吹奏楽を始め、吹奏楽の名門・天理高校卒業後、東京芸術大学の音楽部に進みます。

東京芸術大学在学中に、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。NHK交響楽団から、読売日本交響楽団へ移り、チューバ奏者として活躍していました。

しかし、1970年、事故の後遺症から読売日本交響楽団を退団。オーケストラから引退しました。その後、しばらく音楽から離れていた中澤さんですが、ピアノを教えてほしいと頼まれたことをきっかけに、自宅で音楽教室を開くことになります。

最初はしぶしぶだった?

音楽教室も軌道に乗り始めたころ、野庭高校の吹奏楽部から「吹奏楽部を指導してほしい」という依頼がきます。

県下でもガラの悪さで有名な高校で、演奏も下手。また中澤さんご本人が、教育者の性格ではないからと躊躇したそうですが、部長の藤田剛さんの熱意により、「週1回程度で3月まで」の条件付きで受諾したそうです。

本気で全国大会を目指した。

しかし、生徒たちと触れ合ううちに、「全国大会を見せてやりたい」という気持ちが芽生え、4月からは正式に“部活嘱託員”として、吹奏楽部に情熱を傾けるようになります。

熱が入るあまり、生徒たちの一部から反感を買う中澤忠雄先生ですが、部長・藤田剛さんの活躍により、吹奏楽部は少しずつ絆を強めていきます。

1982年には、野庭高校吹奏楽部は地区大会、県大会を突破し、全国大会は逃したものの、関東大会で銀賞を獲得。1983年と1984年には、ついに全国大会で2連覇を達成し、野庭高校吹奏楽部の名を全国に轟かせました。

音楽に捧げた人生

その後は、さまざまな問題を抱えつつも、1986年に国際交流の一環としてカナダでバンクーバー公演を成功させるなど、精力的に活動を続けます。

しかし重なる激務のため、少しずつ身体に不安を抱えるようになります。中澤忠雄先生が逝去されたのは、1996年8月でした。

“野庭の音”と呼ばれた野庭高校の演奏には、「聞く人に感動を与える」という中澤忠雄先生の強い想いが込められています。

野庭高校吹奏楽部がコンクールで金賞した実話がドラマ仰げば尊しに!

この夏スタートのTBSドラマ「仰げば尊し」は、荒廃した高校生たちが一人の講師の指導によって、吹奏楽に本気で向き合い、全国大会を目指すまでに成長する姿を描く、ヒューマンドラマです。

ここでは、ドラマのモデルとなった高校について、原作の「ブラバンキッズ・ラプソディー」に基づいたご紹介したいと思います。

スタートは2人だけだった吹奏楽部

このストーリーは実話であり、モデルとなったのは1975年に横浜市港南区に創立された県立野庭高校の吹奏楽部です。野庭高校は、現在は統合されて神奈川県立横浜南陵高等学校となっています。

創立の翌年には吹奏楽部が誕生しましたが、その時はたった2名からのスタートだったそうです。それから少しずつ部員が増え、6年後には吹奏コンクール県大会で、35人以内のチームの部門での好成績を収めます。

この時、藤田剛さんという方が1年生にして部長に抜擢されていました。翌年、新入生が大勢入部し、気づけば60名を超す大所帯となったそうですが、チームとしては全くまとまりがなく、音楽的には決して上手いとは言えないランクだったようです。

きっかけは一人の音楽家との出会い

そんな時期に、知り合いの楽器屋から「近くにプロの音楽家が住んでいる」と聞かされ、野庭高校吹奏楽部内で相談して、その音楽家に指導を依頼します。

それが、のちに野庭高校吹奏楽部を全国大会へ導くことになる中澤忠雄さんです。中澤さんはその時、音楽教室の講師をしていたため、あまり乗り気ではなかったそうですが、楽器屋の依頼を無下にできず、また、返事を伺いに来た吹奏楽部の部長・藤田さんの熱意に心打たれて、ついに応えることになったそうです。

ついに吹奏楽の甲子園へ!

最初はまとまりのなかった生徒たちですが、中澤先生と藤田部長の熱意で、少しずつ音楽に集中していきます。トラブル続出の夏の合宿を乗り越えて絆を強めた吹奏楽部は、1982年の8月、地区大会を突破、続く県大会も制覇し、全国大会は逃したものの、関東大会まで出場することが叶ったのです。

そして翌年の1983年、野庭高校吹奏楽部はついに全国大会に出場。昨年の雪辱を晴らし、家族・部員達が見守る中、見事“金賞”を受賞し、大きな喝采を浴びます。さらに1984年にも、2年連続で全国大会にて“金賞”に選ばれ、野庭高校吹奏楽部は強豪と言われるようになりました。

まったくの無名だった野庭高校吹奏楽部がここまで登りつめた背景には、ひとりの講師と音楽にかける生徒たちの様々な人間模様が詰め込まれているのです。

いまは大人になった卒業生のみなさんが、このドラマにどんな感想と懐かしさを抱くのかも注目されるところですね。

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