隠れ菊(ドラマ)の原作本は連城三紀彦の同名の人気小説!

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2016年9月スタートのドラマ「隠れ菊」(BSプレミアム)の原作本は、連城三紀彦の同名の人気小説「隠れ菊」です。

小説「隠れ菊」とは?

1996年2月に新潮社より単行本が出版され、その後 1999年3月に新潮文庫より上・下巻として文庫化、さらに2013年7月には集英社文庫より上・下巻として発売されています。

柴田錬三郎賞を受賞した人気作品です。

「隠れ菊」のあらすじは?

通子は浜名湖にある料亭の跡取り息子・旬平の元に嫁いで平凡な日々を送っていた。

そんなある日、突然旬平から呼び出され待ち合わせの場へ行くと、旬平の姿はなく見ず知らずの女性・多衣が通子を待っていた。

多衣は通子に「私、ご主人をいただきにきました」と告げると1枚の離婚届を差し出した。そこには既に旬平のサインが…。その後、ひょんな事から多衣と手を組み、料亭の再建を目指した戦いがスタートします。

「隠れ菊」を購入するには?

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著者紹介

作者名:連城三紀彦(れんじょうみきひこ)
生年月日:1948年1月11日
年齢:2013年10月19日没・満65歳
最終学歴:早稲田大学政治経済学部卒業
デビュー作:変調二人羽織
受賞歴:第3回幻影城新人賞(小説部門)/第34回日本推理作家協会賞(短編部門)/第5回吉川英治文学新人賞/第91回直木賞受賞/第17回キネマ旬報読者賞/第9回柴田錬三郎賞/第18回日本ミステリー文学大賞特別賞

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