横山裕が2016年刑事ドラマ「ON」に出演!かっこいい役に挑戦

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関ジャニ∞の横山裕さんが、7月12日放送開始のフジテレビ系火曜10時新ドラマ、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」に出演します。

横山裕さんの役どころや、記者会見などで本人が語った意気込みなどをまとめました。

内藤了のホラー小説が原作

このドラマは、内藤了の同名ホラー小説が原作です。人並み外れた記憶力をもつ新人女刑事「藤堂比奈子」が主人公で、横山裕さんはその先輩刑事である「東海林泰久」を演じます。

ドラマでは原作そのままではなく、続編小説の「CUT」「AID」「LEAK」も組み合わせた、オリジナルのストーリーで展開されます。

主人公の藤堂比奈子は波瑠さんが演じます。横山裕さんのドラマ出演は2014年の、「水球ヤンキース」以来で、約2年ぶりになります。

今までにないかっこいい役?

今回のドラマは、横山裕さんが今まで演じた中で、一番かっこいい役柄になるのではないかと、プロデューサーや女性スタッフの間で話題になっています。

横山裕さん自身は、「恥ずかしいですね。わからないです」と謙遜していますが、ファンなら必見のドラマになることは間違いなさそうです。

この世界に自分が入れる

今回の出演に際して、原作小説を読んだという横山裕さん。面白くてドキドキしながら読んだということです。

原作小説の世界観に魅了され、「この世界に自分が入れるんや」と、撮影を非常に楽しみにしていたそうで、気合の入った演技が期待できそうです。

今回はアクションシーンあり

今回のドラマでは、犯人を追い詰める際に、アクションシーンも登場します。横山裕さんは、「やりたいと思っていたので楽しみ」と語っています。

横山裕さんは、最近ボクシングジムに通って体を鍛えています。アクションシーンは本人にとっても「待ってました」という感じなのではないでしょうか。

共演の波瑠に「引っ張ってもらっている」

主人公藤堂比奈子を演じるのは、民放の連ドラは初主演となる波瑠さん。横山裕さんは波留さんについて、「すごく堂々としている。役柄では先輩だが、彼女に引っ張ってもらっている」と語っています。

ヒット作となるか?

最近は舞台や映画でも活躍し、演技の幅が広がっている横山裕さん。今回のドラマは、原作が日本ホラー小説大賞・読者賞受賞という、クオリティの高いものです。脚本と演技の質によっては、かなりのヒット作となる可能性も秘めています。

横山裕さんとしても、非常にやりがいのある役どころだといえるでしょう。

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