要潤はイケメンでタモリにアルタで発掘された?その真相は?

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いまや押しも押されぬイケメン俳優として、主婦やOLの間でも定着した人気を誇る要潤さんが、昔、スタジオアルタで警備員をしていたというのは、知る人ぞ知る話です。

ではどうやって、警備員から芸能界への道が開けたのでしょう?
ここでは、要潤さんの芸能界デビューへの道について迫ってみたいと思います。

モデルのような長身のスポーツマン

要潤さんは1981年2月21日生まれ。身長185㎝というモデル並みの長身です。
出身は香川県で、高校時代は陸上部に所属していたということで、スタイルが良いのもうなずけます。

その後、俳優を志し上京しました。当時は演技の経験もなにもなく、また東京生活での高い家賃を支払うために、イタリア料理店や居酒屋などで、多くのアルバイトを経験されたそうです。のちに、複数のジョッキを一度に運ぶ技をテレビ番組で披露するなど、まじめで器用な一面がうかがえるエピソードもあります。

こうしたアルバイト先には、同じく俳優を目指す人が大勢いて、オーディションの情報の交換なども行っていたそうです。

デビューのきっかけは「笑っていいとも!」

しかし、いくら受けてもオーディションにはなかなか合格できず、アルバイトに励む日々が続いていたある日、当時のお昼の超人気番組「笑っていいとも!」のイケメンを紹介するコーナーに出演することになります。

その時、スタジオアルタで警備員のバイトをしていた要潤さんがタモリさんの目にとまり、出演したことから芸能界デビューへ、という話が通説なのですが、実はそれは演出だった、という説もあります。

いずれにしても、その「笑っていいとも!」のイケメンを紹介するコーナーのコンテストで、アルタの警備員として出演した要潤さんは、なんと優勝を勝ち取ります。
ここからいよいよ、芸能界への第一歩を踏み出すことになるのです。

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「イケメン・ヒーロー」ブームをけん引した俳優

要潤さんは、現在では若手俳優の登竜門ともいえるヒーローものの「仮面ライダーアギト」でデビューしました。成功した俳優さんの少なからずが、事務所や本人の意向でヒーローものに出演した過去を隠したがる中、要さんは今も積極的にその時のことを語るそうです。

お芝居もまだまだ未熟な頃で、凹むこともたくさんあったそうですが、その経験があるからこそという意識の表れなのかもしれません。

気さくで生活感のある俳優

いまでは、ご結婚されてパパとしての顔も持つ要潤さん。アルバイト時代の節約生活を思い出すのか、現在でもスーパーへ買い物へ行くときはタイムセールを狙うとか…? 本当だったら、ちょっと親しみがわいてしまいますね。

この夏のフジテレビの新ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」で、波瑠さん演じる藤堂比奈子の先輩刑事として出演されます。今度はどんな魅力を見せてくれるのか、期待が高まります。

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