竹内涼真の出身高校や大学は?実はサッカー少年だった過去!

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この夏のドラマ「時をかける少女」に、浅倉吾朗役で出演の竹内涼真さんは、かつてプロを目指したほどのサッカー少年だったそうです。

現在は、さわやかな笑顔のイケメン俳優として、着実に成長を続ける竹内涼真さんの出身高校や大学について、ここでは迫ってみたいと思います。

ちいさな頃からあこがれはサッカー選手

竹内涼真さんは1993年4月26日生まれ。東京都の出身です。

5歳のころから、親戚の影響でサッカーを始めたということですが、すでに将来はプロになることを夢見ていたようです。

出身高校は明らかにされていません。ただ、竹内涼真さん自身の公式ブログ内では、映画「青空エール」で共演の葉山奨之さんと同じ高校だったことを明かしています。サッカーの名門校という点で探すと、多々候補があがるのですが、東京都内の聖学院高等学校という説があるようです。

また、高校時代に東京ヴェルディのユースに所属しています。ポジションはDFで活躍しており、クラブユース選手権で2連覇の経験もあるそうです。

サッカーの道を諦めて、芸能界へ

大学はスポーツ推薦で、立正大学地球環境科学部地理学科に進学しました。しかし、怪我を負ったり、周囲のレベルの高さを知ることにより、プロサッカー選手になるという夢をあきらめようと悩んでいた時、知人に薦められたのが、女性ファッション誌『mina』のオーディションだったそうです。

結果、見事にグランプリを獲得し、芸能界入りしました。

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アクションと端正なマスクで子供も母親も虜に

その後、竹内涼真さんは、2014年10月に「仮面ライダードライブ」で、主演の泊進ノ介役に抜擢されます。このオーディションの際に、課題に対する姿勢が高く評価されたそうです。サッカーで15年培った礼儀やまじめなひたむきさが、人を魅了するのかもしれません。

「仮面ライダードライブ」は人気を博し、戦隊ヒーローものとコラボしてスペシャルが放送されるなど、世の子供たちのみならず、その母親までも夢中にさせました。

これからの可能性に満ちた俳優

2014年の「仮面ライダードライブ」主演に続き、2015年にはTBSのドラマ「下町ロケット」に立花洋介役として出演。前述した7月からのドラマ「時をかける少女」には浅倉吾朗役で、また、8月には映画「青空エール」に山田大介役で出演するなど、目覚ましい活躍が続いている竹内涼真さん。

これからもこの勢いで、さわやかに走り続けてほしいと思います。

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