竹内涼真がドラマ 時をかける少女(時かけ)に!その魅力とは?

Sponsored Link

この夏注目のドラマ「時をかける少女」で、黒島結菜さん演じる芳山未羽の幼馴染・浅倉吾朗役として竹内涼真さんが出演します。

物心ついた時から、未羽のことを一途に思い続け悩む浅倉吾朗は、“視聴者に一番近い目線を持った重要な役”とされています。

過去何度も、繰り返し映像化されてきた「時をかける少女」と、優しげな笑顔が魅力的な竹内涼真さんについて、ここで少しご紹介をしたいと思います。

ともにスポーツ万能で人気者?!

竹内涼真さんは、身長185cmと長身のスポーツマンです。
5歳のころからサッカーを始め、高校時代には東京ヴェルディのユースにも所属しており、将来はプロサッカー選手になることを夢見ていました。

しかし、大学に進学したのち、周囲のレベルの高さを目の当たりにして、サッカーを続けていくことを断念したそうです。

その後、2013年に女性ファッション誌『mina』で初の男性専属モデルオーディション“minaカレグランプリ”に応募し、2457人の中から、見事にグランプリを獲得しました。そこからホリプロに所属。本格的に芸能活動を開始することになります。

また、今回「時をかける少女」で演じる浅倉吾朗も、“スポーツ万能、成績優秀で学校の人気者”というキャラクターです。なんだか通じるところがあるように感じますね。

Sponsored Link

時をかける名作SF小説

「時をかける少女」は1965年に発表され、累計250万部を超える大ロングセラーを記録した筒井康隆さんのSF小説です。1983年に監督・大林宣彦さん、主演・原田知世さんで映画化され、大ヒットしました。この時の浅倉吾朗役は、ベテラン俳優の尾美としのりさんが演じています。

また、1985年には南野陽子さん、1994年には内田有紀さん主演でドラマ化され、2006年には細田守監督によるアニメ映画化、2010年には再び実写映画化で仲里依紗さんが主演されるという、まさに世代を超えるヒット作となっています。

映像化されるたびに、新しく違った切り口で魅力を発信する「時かけ」ですが、この度のドラマでは、“未来人側から見たストーリーを、丁寧に描く”ことがテーマになっているそうです。

ドラマも自身も、青春まっただ中を進行中

共演者と一緒に会見やイベントで登壇することが多い中で、仲が良く、撮影現場でもプレッシャーと緊張を抱えながら楽しんでいることをアピールする竹内涼真さん。

プロデューサーも「大切であり難しい役」を、やる気に満ちたフレッシュな竹内涼真さんとともに作り上げることを楽しんでいるそうです。

関連記事

竹内涼真に関連する記事はこちら

Sponsored Link

こちらもおすすめ



コメントを残す

このページの先頭へ